「愉しむもの」「守るべきもの」

まだまだ暑い日が続いる中で気の早い話題かもしれませんが、ラニーニャが発生し今年の冬は「厳冬」の可能性が高い、とのこと。

昨季は暖冬過ぎて、個人的には雪山へ行く機会もなく、冬用タイヤも装備しないままシーズン終了となりました。

雪山とまではいかなくても、雪の降る中で露天風呂に入るのが好きというか冬場の贅沢と考えているので、今季はせめて例年どおりの冬が来て欲しいと思います。

 

地球温暖化の影響か異常な暑さ、ゲリラ豪雨などの異常気象、魚介類の不漁や生息域の変化など様々な変化(異常)が次々と発生しています。

また自然災害によって観光地や文化財なども破壊されていまうこともしばしばです。

 

「自然を愉しむ」という感覚は日本人なら誰でも持っている感覚だと思います。それは季節の変化を楽しむことであったり、その季節の旬のものを堪能したりと「愉しみ方」はいろいろだと思いますが、それが崩れてしまうのは悲しいことですし、このままいけば取り戻せないものも出てくると思います。

 

「家づくりを通して自然のものに触れて欲しい」と思って日々活動していますが、同時に先述の日本人として先述のようなことで「自然を愉しむ」という感覚も大事にして欲しいですし、その基になる自然環境が崩れてしまわないことを願います。

 

ゴミの分別や省エネなど、自分たちが出来ることは小さなことですが、小さなことからコツコツと自分たちの大切なものを守っていけたらいいですね。