庭木を選ぶ、愉しむ

自宅の庭に自分で選んだ木が植わっていて、その成長する姿や季節とともに姿を変える様子を眺めるのは何気ないことですが、ものすごく贅沢なことではないでしょうか?

最近では「シンボルツリー」をメインにして、そんなに多くの数を植えるのではなく、厳選して数を抑える傾向にあります。

何処に何を植えるか?専門家にお願いしてもらうのも1つ、自分で調べて選ぶのも1つ、様々な選び方があります。

 

吉安建設でご提案させていただいている「パッシブデザイン」にも木の選び方があります。

『建物の南側には夏の日差しを遮り、冬は日差しをとり入れるために落葉広葉樹を植える』ということ。落葉広葉樹の例としては「紅葉」や「ジューンベリー」「ハナミズキ」や「アオダモ」などがあります。

更に落葉樹の場合、冒頭で述べたように季節によって姿を変えて目を楽しませてくれるという考え方にも合致します。

逆に季節に関係なく目線を遮りたいという場合には常緑樹を選ぶという考え方が出来ます。

話題からはズレてしまいますが、実がなる樹木を選ぶのも一つの楽しみ方だと思いますが、食べ頃に関しては人間よりも鳥たちも方が敏感なので、「収穫しようとしたら鳥に先を越された!」という話をよく耳にします(笑)

 

「自宅の庭に木を植える」賃貸生活、マンション生活ではなかなか出来ない贅沢です。

 

アドバイザー:土谷