交換するもの。使い続けるもの。

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

我が家(マンションですが…)も取得して16年が経過しました。その間、熊本地震もありましたが、昨年1回目の大規模修繕も終わりました。

家の中をみてみると、そろそろコンロ(我が家は都市ガスです)が替え時を迎え、給湯器も「そろそろ交換ですよ」と案内が入るようになりました。

 

「そろそろ交換」というものがある一方で、キッチン本体や浴室などあまり交換の必要性を感じないものもあります。我が家は分譲マンションのため、基本的に仕様・設備は標準仕様のままで、当時は選択の余地はありませんでした。

 

無垢材の床も手入れをすれば使い続けられるものの一つではないでしょうか?

 

一方でお話させていただいているお客様は数えきれないほどの選択肢をお持ちです。お客様との打合せの時は、そういった劣化・交換が前提のものと、長く使い続ける前提のもののお話は自分の経験(体験?)に基づいて情報をお伝えさせていただいています。

 

家づくりにおいてはお金をかけようと思えば際限なくかけることが可能です。

しかし現実は、「限られた予算をどれだけ効率的に使うか?」ということを考えなければなりません。

自分のアドバイスが少しでもお役にたてたら…そう願います。