下地チェッカー

こんにちはアドバイザーの土谷です。

新型コロナウィルスの影響で、大型連休の外出もままならないかと思いますが、こんな時こそ普段は出来ないことにチャレンジしてしてみませんか?ということで自宅でのDIYに関することを…

 

DIYといってもピンからキリまであります。簡単なものとしてちょっとした飾り棚をつけてみたり、壁に飾っているものを交換したりするということもあります。

そういった飾り棚の取り付けにチャレンジされたお施主様からよくご連絡いただくことがあります。

内容は「〇〇を壁に取り付けたいのですが取付られますか?」とか「下地って何処に入っていますか?」といったもの。

上棟の際に壁の下地補強の打合せを行いますが、意外と飾り棚などを取り付けたいと思われる場所は上棟時のお打合せの際には意図しなかった場所が多いようです。

また補強した箇所を図示した図面をお渡ししていますが、図面を何処に置いたのか分からなくなってしまう場合もあり、ご連絡をいただくことがよくあります。

営業ですが、基本的にお客様の窓口となる立場なので出来るだけの対応が出来るようにしています。

その準備?の一つが「下地チェッカー」です。

下地補強をしていない箇所でも、柱・間柱がある所のはビスを打ち込むことが可能です。

しかし、範囲は限定されていて、お客様の飾り棚などを設置したい場所が微妙なこともあるので上記のご相談があった時は持っていくようにしています。

使い方は簡単で、壁に刺すだけ。中から針が出てきて下地がある時は途中で止まります。

そうそう使うものではないですが、飾り棚など壁をいろいろいじりたいという方は持っておいて損はしないかもしれません。ホームセンターで購入可能なアイテムなので、頭の片隅においておいていただければ…