扉(開き戸限定)の活用

こんにちはアドバイザーの土谷です。

新型コロナウィルスの影響が様々なところに現れてきています。身近なところではセブンイレブンのレジにビニールカーテン(?)が設置されました。

休校やマスク不足などの一方で、実感が湧かない部分がまだある気がします。自分たちに出来ることはうがい、手洗いなど限られていますが、逆にその限られたことをきっちりすることが大事です。

ちょっとしたことを大事にする、何事にも通じることですね。

 

自宅でそれなりの頻度で使うのに、収納(場所)に困るのが掃除機、それ以外ではフローリングワイパー、箒などの所謂「長物」ではないでしょうか?(もちろん伸縮式のものもあり一概には言えませんが…)

掃除機については以前書きましたが、他の「長物」に関しては長さはあるもののそれほどスペースをとるものではありません。

壁にかけるという手もありますが、活用して欲しいのが収納などの扉の裏。

折戸の場合は難しいかもしれませんが開き戸の場合、少しスペースがあるので固定フックなどをつければ、箒やフローリングワイパーなどの収納場所としてはもってこいの場所になります。

同様に収納の扉に裏を活用しやすいのが、ネクタイやベルトなど細々と、ただ数が多くなってしまうもの。

我が家ではもともとネクタイハンガーなどでスーツなどと一緒にかけていましたが、スーツなどに影に隠れてしまったりしてゴチャゴチャしていました。

そこでクローゼットの扉の裏にパイプを設置して掛けるように手を加えてみました。全てのネクタイが並んで見やすく、散らかりにくく便利です。(ハンガーパイプにかけると少々奥まった位置になり、使いにくい…)

ネクタイ用のフックは以前使っていた無印商品のものを流用しています。

 

開き戸に限定されてしまいますが、うまく活用するとスッキリ整理整頓につながります。

ご参考になれば…