軍手と接着剤

こんにちはアドバイザーの土谷です。

先日、交差点で信号待ちをしていたところ、前に1台停車していました。

信号が変わっても前の車が気が付かず、少しして気が付いたものの、おそらくパーキング状態だったのか、アクセルを空ぶかし、そしてやっと動き出したと思ったらバックしてきました。

慌ててクラクションを鳴らしたところ、ギアをドライブに入れ直してくれたのか、慌てて走り去っていきました。

その日は交差点を青で侵入していたところ、赤信号側の(変わってからけっこう時間は経っていたのですが…)車が横から侵入してきたてぶつけられそうになったり…と踏んだり蹴ったりの一日でした。

ただ、車間距離をきちんととっていたり、周囲にきちんと気をくばっていたため、それぞれの場面で危険を回避することができました。

車の運転をしているといくら気を付けても事故に巻き込まれることがあると言います。

車に限ったことではないのかもしれませんが、心配り・気配りで回避できる確率を上げることが出来る、そんなことを考えさせられた一日でした…

 

どこのお宅でもご自宅に常備しているというわけではないと思いますが、していると便利なものの一つが「軍手」(テテテテッテテー、グフフフ…※大山信代バージョンで…)

これからの季節、お庭の草むしりをしたり、害虫駆除をしたり使う機会が増えてくると思います。

我が家、そして私自身も自宅や車にいくつか常備していて、プライベート・仕事いずれでも、いざという時困らないようにしています。

おそらく皆さんが「軍手」というと綿やポリエステル製のものではないかと思います。

「軍手」と言えばたぶんこれ…

 

個人的にはバーベキューその他用に革手やゴム製のものも持っていますが、普段使うのはやはり綿・ポリエステル製のものですね。

少し前に知ったのですが、この綿やポリエステル製のものは、接着剤が付着すると高熱を発し、やけどすることもあるそうです。実際に接着剤のメーカーから注意喚起が出されています。

軍手に限らず、同様の素材の衣服などでも同じことが起こる可能性があるので注意が必要です。

これから使う機会の増える(はず)の軍手。接着剤を同時に使う機会はほとんど無いと思いますが、一応覚えておいたほうが良いかな、と思いご紹介させていただきました。