ふかふかの布団で寝るために…

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

冬にやってきていた渡り鳥の数が減っていたり、燕が飛ぶようになっていたり(渡らない燕かな?)道端の花や緑が増えていたりと春の訪れを感じる一方で、急に寒い日があったり…

こんな時に思いつくのが「三寒四温」という言葉で、実際に様々なところで耳にしますが実はこの言葉、「春」ではなく「冬」の季語で2月に使うのが正しいんだとか…クイズや受験などではひっかけ問題に使われそうですね…

 

暖かくなってくると、外に干してお日様の匂いでいっぱいのふかふかになった布団でぐっすり眠りたい(その前に昼寝がしたい)ところではありますが、最近毎日車のフロントガラスにうっすらと埃?のようなものが積もっています。

阿蘇山の火山灰かPM2.5か花粉か… 現在の熊本ではどの可能性も考えられるので外に布団を干すのは少し躊躇しますね。

思い切って干してレイコップみたいな布団用掃除機をがんばってかけるか、見た目は悪いですが、リビングなどの室内で日が当たるところに布団を広げておくか(こんな時、縁側があると便利なんですが…)

外の様子を見た感じで花粉やPM2.5、火山灰が降っていないようでも、実際に掃除機をかけてみるとけっこうな量の埃(粒子)が取れていたりします(フィルターをチェックしてみると「マジか…」と、けっこう凹むくらいとれていたりします…)

それを怠るとアレルギーとして発症…ということにもなりかねないので布団を干した後のことまで忘れないようにしましょう(コインランドリーで乾燥機にかけるのも一つの手でですね…)

うちはダイソンには手が出ず、レイコップにしました…