一家に一つ

こんにちはアドバイザーの土谷です。

個人的にDIYが大好きなので、余程のことが無い限り自宅で工具を使う時に「あれがない」「これがない」と困ることはないのですが、どちらかと言えば普通ではないのかもしれません。

「自宅に置いてある工具と言えばプラスとマイナスのドライバーくらい」というお宅が多いのかもしれませんが、実際に家具を組み立てたりなどの作業を考えると、思った以上に使う機会が多いのが「六角レンチ」ではないかと思います。

この「六角レンチ」家具などジャストサイズのものが同梱されていることがほとんどで、とりあえず困ることはないのですが、壊れたり新しいものに入れ替えたりした時に解体しようと「六角レンチ」を使おうとすると、同梱されていたものはだいたい処分してしまっていて、「六角レンチが無い!」ということが想定されます。

家具などに限らず、洗面所やトイレのタオル掛けなどの取り付けにも六角ネジが使われていることがあり、皆さんの思っている以上の箇所で使われているので「もしもの時」のために家に一つあって後悔することは無いものです。

コンビニなどでも売られていますが、大小サイズがバラバラ、もしくはバラバラになりやすいものが多く、出来れば1つになっているものの方が、「1本無い!」ということも無くなると思います。

左みたいなのより、右のようなものの方が無くさなくて良いかもしれませんね。

 

「一家に一つ、六角レンチ」です。