電磁波対策 

こんにちはアドバイザーの土谷です。

 

吉安建設では電磁波対策をを行っていますが、目に見えないものなので、もしかしたら「本当に必要?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。ただ実際に家の中で配線がどんな状況なのか、また実験などをご覧いただいたら必要性を実感していただけると思います。

 

家の中の配線の量はひと昔前に比べて6倍以上、電気の使用量は10倍になっています。家の中を見回しても昔の建物みたいに配線がむき出しで家の中を這っているわけではなく、スッキリしているので実感がないかもしれませんが、建築中の物件であれば一目瞭然です(特に分電盤に配線が集まってくる形になるので分電盤あたりを見ると分かりやすいと思います)

現在建築中の「須屋の家」の電気配線の様子です。

 

では「配線を少なくする?」ということが出来るかと言えば答えはおそらく「NO」ですね。現在の日本人の生活スタイルでは配線を少なくすると生活に不便さを感じることになると思います。

 

そこで吉安建設で採り入れているのが電磁波対策の「オールアース」です。簡単に言えば、電化製品でも見かける「アース線」を家の必要な場所に面で設定するようなイメージです。ご興味のある方は、見学会やセミナーにご参加いただければ実験も踏まえてご説明させていただきます。