金利とリスク管理…

こんにちは、アドバイザーの土谷です。大分の実家と熊本を行き来する機会が

多いのですが、57号線の迂回路の渋滞が少々しんどいので、波野~高森~グリ

ーンロード~益城ルートを活用しています。とにかく車が少ないこのルート、

アップダウンとカーブが多く、夜は街灯がほとんど無い区間もあるので街乗り

に慣れている方にはおススメしないルートですが、「とにかく渋滞が嫌!」と

いう方で山道に慣れている方には非常におススメのルートです…

 

 

先日、現在の住宅ローンの残高および今後半年分の住宅ローンの返済金額の予

定表が銀行から送られてきました。もともと短期固定金利を選んでいたのです

が、現在は変動金利へ移行しているので半年ごとに同じ書類が送付されてきま

す。普段は口座引き落としのため、特に気にすることもなく支払いを続けてい

ますが、記載されている住宅ローンを組んだ年月日や現在のローン残高を見る

と、「けっこう月日が建ったなぁ…」と実感させられます…

私が住宅ローンを組んだのはおよそ10年ちょつと前で、現在と比べると少し

金利も高め(借り換えをするかどうかは微妙なところで、面倒臭さの方が先に

たってしまいます…)で、最近はお客様から資金相談をいただくとちょっと凹

んでしまうくらい金利が低い…

しかし、当時も今も変わらないのは「いくら借りられるか?」ではなく「いく

ら支払えるか?」ということ。特に現在は金利が下がっているので、同じ支払

いでもより多くの借入が可能です。急激な上昇は考えにくいですが、底を打っ

ているであろう現在の住宅ローンの金利で借り入れをされる今のお客様たちは

恵まれている状況である反面、金利上昇のリスクをある意味一番負っている方

々という見方もできるのではないかと思います。

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何事でもそうですが、「恵まれている時ほど」「うまくいっている時こそ」リ

スク管理が必要ではないかと思います。

「繰り上げ返済」か「借入額を少しでも抑える」、金利上昇に対するリスク管

理の仕方はこのいずれかだと思います。自分にあった身の丈で、自分にあった

やり方で…