いろんなところで珪藻土…     

おはようございます、アドバイザーの土谷です。

12月です、師走です、「年賀状書かないと…」「大掃除しないと…」という気持ちはあっても

なかなかとりかかれません…

 

そんな中、マイナンバーが届きましたが、配達時に受け取れなかったため、郵便局に取り

に行ってきました。

実家や取引先に荷物を送られる方、年賀状の印刷を窓口に頼まれる方など多くの方でご

ったがえしている中、マイナンバーの受け取りに来られている方の列が別に出来ていて、

更に保管期間が終了して「市役所の方に取りに行って下さい」と告げられている方など

「お上は世の中の状況分かってないなぁ~」「郵便局の方は気の毒だ…」と(世の中

の大半の方が思っているのでは?)と感じました…

 

 

 

さて、先日たまたまテレビで見かけたのですが、最近「珪藻土」で作られた便利な商品が

けっこうあるみたいです。(自然素材をお客様に勧めているのにこの分野については不

勉強でした。スミマセン…)

メインで紹介されていたのが「バスマット」 濡れた足で乗った先からどんどん水を吸い込

んでいきます。吸い込んだ水分も、自然と排出してくれるので気にする必要がありません。

言葉が悪くて申し訳ありませんが、「やべ~欲しい」と思った一品です。

珪藻土バスマット

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色はいくつかあるみたいです…

 

 

「自分で作れないかなぁ~」と思い、調べてみたのですが、やはり誰でも作れたら商品にな

らないですよね… 珪藻土にパルプ繊維を混入していて、それで薄く、強度も保っているそ

うで、その商品は厚さ1㎝、珪藻土のみで作った場合は2.5㎝になってしまうそうです。

(厚くなってもいいからチャレンジしてみようかな…)

 

珪藻土の調湿機能を利用した商品は他にも、フードコンテナ(砂糖、塩などの入れ物で、中で

固まらない、湿らない)、炭を混入して湿気だけでなく臭い(珪藻土だけでもそれなりに脱臭能

力はあります)対策商品として、靴や靴箱に入れるものなど、けっこうな種類のものがあります。

 

ちなみに、我が家でも購入して10年近くなりますが、能登珪藻土で出来た七厘や、特別良いも

のではありませんが、飛騨コンロなど珪藻土で出来た商品がいくつかあります。

七厘は、油汚れをバーナーで炙ると綺麗になるなど、かなりの商品で、うちでは家宝ものです。

やっぱり昔から活用されている素材には様々な機能(能力?)があるんですね…

 

住宅としては「塗り壁材」として捉える素材ですが、その機能は生活の様々な場面で活きてくる

ものです。

商品として購入するだけでなく、ちょっと自分で自作するのも楽しく、愛着がわくかもしれませんね。