バルコニー要ります?(常識の変化…)

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

最近、テレビや雑誌で見かけて困惑させられるのが、「今まで常識に思っていたことが

実は間違っていた」ということ…

例えば、運動前のストレッチは怪我の予防にならない(byためしてガッテン)や、怪我を

消毒すると、怪我の治りが遅くなる(by雑誌等…)など子供の頃に教わり、盲信的に信

じていたことが覆される…ショックです。

(そして『ためしてガッテン』恐るべし…)

 

家庭、家事においてはいかがでしょうか?

既に周知の事実となっているのが「布団干し」と「布団たたき」について。

布団は「干す」だけではダニ、ハウスダストは中に残ってしまう、しかも今まで当たり前に

行っていた「布団たたき」は全くではないですが、効果が薄いということが言われています。

 

また、特に今の時期が状況としては最悪かもしれませんが、「花粉」「黄砂」そして「PM2.5」

など布団を干すことで悪影響を及ぼす物質にさらし、その中に含ませてしまう結果になって

しまいます。

 

我が家でも購入しましたが、最近は「布団クリーナー」がバカ売れしているようです。

 

レイコップ

 

 

 

 

うちはこれにしました(ダイソンと迷いました…)

 

 

我が家でも天気の良い日はバルコニーに干しますが、

状況に応じて「布団乾燥機」「布団クリーナー」を併用して気を付けています。

天気が良い日「洗濯・布団干し日和だ!」と思っても、景色が霞んでいると「大丈夫かな?」と

不安になります。実際、干した後に布団クリーナーをかけるとけっこうゾッとすることがあります。

(でも、「お日様の匂い」って言うのですか?あの干した後の布団の匂いっていいですよね…)

 

更に最近では「夫婦共働き」というお宅が増えていることもあり、「屋外(バルコニーを含む)」

よりも「屋内」に洗濯物を干すお宅が増えている気がしますし、私のお客様でもそうですが、

2階建(またはそれ以上)のお宅でもバルコニーのある家が減って、「室内干し」の機能を充

実させるお宅が増えている気がします。

 

人にもよりますが、多くのお宅で「洗濯物・布団干し」以外では、「エアコンの室外機置場」とい

う機能以外は想定出来ない家庭がほとんどではないかと思いますし、それならば施工面積が

増えるのは同じなので可能であれば「納戸」「物干しスペース」に振り分けた方が結果的に生

活し易くなったケースも多いと思います。

 

「2階建で建てると、バルコニーがあって当たり前」という方も多いかもしれません。「欲しい、け

ど要らない」ということはないですか?

そこでちょっと立ち止まって考えてみて下さい。

 

先日の続きみたいですが、これも時代の変化、生活スタイルの変化、そして常識の変化なん

でしょうね…