子供部屋…

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

 

地元の大分では今年の前半に市の清掃局が民営化され、もう少ししたらゴミの有料化

が始まるみたいです。熊本が有料化した際は、「熊本の都市規模からしたら遅かったの

では?」と思いましたが、大分はそれから比べてもけっこう時間がかかりました…

無料の方が良いと思いますが、サービスが低下しては意味がないですし…

ちなみに分別の仕方も熊本とは違います。

ゴミの回収に関しては自治体ごとで違いがあります(福岡の夜間回収とか…)

比べてみると面白いかもしれません…

 

さて、先日の続きで(続きになってないかもしれませんが…)子供部屋の設定について。

様々な考え方があるので、「これが正しい」ということはありませんが、「子供部屋の広さ

は何帖がよいか?」ということに対しては、4.5帖未満、4.5帖、6.0帖、6.0帖より大(もち

ろんピッタリではない場合もあります)くらいで考えるかな…

 

最近は、「リビングダイニングで勉強させると効率が上がる…」という考えがけっこう多く、

リビングダイニング(またはそれ以外の共用スペース)に勉強スペースを設ける方が多い

ようです。

そして、その分子供部屋の広さを削る(極端な場合、「寝る」機能だけの子供部屋を設定

し、3帖というケースもありました…)

上記の場合、「小さい時は…」良いと思いますが、子供が大きくなって『受験の時期』が来

たらそれでもいいのか?と考えてしまいます。

 

私自身のことを書けば、実家は平屋で、私の部屋はリビングの隣にあり、受験生だったころ

夕方から夜はリビングのテレビがうるさかったので、集中するために、食事をして、とりあえず

寝て、家族が寝静まったころに起き出してから勉強してました。ちょっと神経質だったことも

ありますが、テレビなどの誘惑も振り切れて良かったです(話題についていけなくなるのと、

「光熱費がかかる!」と怒られていたのがネックでしたが…)

 

上記のような「時間の経過」を考えると、最低限「ベット」と「机」は置けないといけないから

「4.5帖」は必要かな?となりますが、もっと大きくすると、「余計なもの」を置けるようになっ

てしまい、逆に勉強しなくなったり、弊害が出る気もします…(ただし、これは個人的な考え

であり、「親から」の目線で「子供から」すれば「余計ではないもの」かもしれません…)

 

ちなみに実家の私の部屋(正確には「だった部屋」)は7帖ほどで現在は母の部屋になって

います。

けっこう活用されているみたいなので結果的にはちょうど良い広さだったのでしょう…

 

話が脱線してしまいましたが、前回と合わせて…

年齢とともに「部屋の機能」は変わる可能性があります。

また必要以上に広さを確保すると、メリットばかりではなくデメリットを生じる可能性もあります

(今回は子供部屋でしたが、他の部屋でもけっこうありますね…)

出来れば「想定の中での必要最低限」を見極めて設定する(非常に難しいですが…)ように

していただければ…