知は力なり。

こんにちは中村です!

先日もブログに書きましたが

どうも咳が止まりません(;´Å`)

 

昨日何気なく見ていたニュース番組で

「夏型過敏性肺炎」という病気を耳にし

ぞっっっっ((((;゚Д゚))) としました。

 

夏型過敏性肺炎とはトリコスポロン・クタネウムという真菌(カビ)の胞子を

吸いこむことで起こる肺炎だそうです。

 

この夏型肺炎の怖い所は、症状が風邪とほとんど変わらないため

放っておく人が多いようですが、これはカビの胞子が肺に入り込んでいるため

ひどくなると呼吸困難で死んでしまうこともあるそうです。

(レントゲンを撮ると肺が真っ白に曇って写ります)

主な症状は、咳や痰、発熱、また頭痛や倦怠感など。

 

もともとハウスダストとカビアレルギーを持っている私。。。

発熱こそないものの、、、まさしくこれなのでは((((;゚Д゚)))と

怖くなりました(><)

 

 

 

 

私は体質的にも敏感な方なので(肌や皮膚、匂い、気圧、気持ち?など色々)笑

ハウスダストやカビがひどいところに行くと

くしゃみや鼻づまり、のどの違和感などすぐに症状が現れます(;´Д⊂)

 

私の場合、このハウスダストとカビアレルギーは昔からなので

咳やのどの違和感が出ても「あ、あれか」と

原因が分かるからいいんです。

 

 

 

でもやっぱりこういうアレルギーや(もちろん電磁波も)目に見えないものって

「これが原因」というのが分からないものが多いから困るんですよね。

 

原因に気付かない、気付かないから対処のしようがない、ずっと違和感。。。

 

 

だから、

こういう症候群・病気がある、とか

こうい症状がでるらしい、とかを

「知っている」と「知らない」で差が出しまうんだと思うんです。

 

わたしは自然素材や電磁波の勉強をする機会をいただけたことで

「シックハウス症候群」や「電磁波過敏症」などといった病気があるということを

知ることができました。

 

だからもし、自分の住む家で違和感を感じれば

「もしやこれは?」と疑うことができるし

知らない人より何倍も速く対処することもできると思います。

(まぁ、そういう家は建てないでしょうが^^;)

 

だからやっぱり

「知っている」というのは大切なのです。

 

皆さんにもわたしと同じように

「もしかして…?」と思えるように

日本が抱える住宅の問題を知ってほしいなぁと思うのです(*^^*)

 

この夏に、ちょっとだけ「お勉強」してみませんか(*^^*)??

もちろん!夏休み中のお子さんと一緒にも大歓迎!!

 

セミナー受付、随時行っておりますよ★

https://www.t-yoshiyasu.jp/seminar/

 

 

また話は夏型過敏性肺炎に戻りますが、

トリコスポロン(カビ)は、浴室と脱衣所の間、台所の流し台、

窓付近の畳に多く、カーペットや寝具などでも繁殖し

特に、日当たりや風通しの良くない築20年以上の

木造住宅の朽ちた木や畳などでも繁殖するそうです。

症状のひどい人は家をリフォームする方も多いそうです。

高温多湿の日本では結露やカビ対策は必須ですもんね(><)。。。

(※そういった方のためにチームよしやすではリフォームもやっておりますよ!)

詳しくはココをチェック↓↓

https://www.t-yoshiyasu.jp/reform/

 

 

 

ではみなさん!

まだまだ暑い日が続きますが体調を崩さないようお気を付け下さいね!!

よいお盆を.お過ごしください+(´^ω^`)+.

虫嫌いの私が、へっぴり腰で撮りました(笑)

せみが隠れています★