一生に一度の。

 

 

こんにちは(^^)♪♪

夏風邪をひいたらしくマスクを着用しています、中村です。。

咳のしすぎで腹筋が割れそうです!

(それは願ったり叶ったりだ 笑)

 

それにしても、最近のお天気はよく分かりませんね(><)

洗濯物を干すのもひやひやです(^^;)

 

今日も午前中はどしゃぶりの雨でしたが

今は何とか落ち着いた様ですね。

(また急に降り出しそうですけど^^;)

 

 

さて、社長も書いておりましたが先日は2件のお引渡し式がありました!

いろんな人のいろんな想いが詰まったお家。

「お引き渡し」となると、なんだかちょっと寂しいものですね(*^―^*)

でも、ここに住むご家族の嬉しそうな顔を見ると

やっぱり「つくって良かった」と思えます(^^)

 

 

私も家づくりに携わる(?)ようになって

毎日少しずつ、いろんなことを学びながら

考えること、思うこともたくさん出てきました。

 

そんな私が最近違和感を感じたこと。

 

 

それは、

「家は一生に一度の大きな買い物」という言葉。

 

住宅の営業マンなら一度は口にしたことのあるセリフだろうし

普通に生活していてもどこかで一度は聞いたことがあると思います。

 

私も、この業界に入る前から知っている言葉でした。

もちろん住宅の世界に入ってからもよく耳にしています。

 

でもこの「家は一生に一度の大きな買い物」という言葉に対して

特に、というか何にも違和感を感じることはありませんでした。

 

だって、本当に「家は一生に一度の大きな買い物」だと思うから。

 

 

私は、この業界に入るまで

「家」なんてそこにあるもの。建っているもの。」だと思っていました。

(一番最初の自己紹介でも書いたのですが)

 

そして私にとって「買い物」とは

すでに出来上がっているものをお金を払って手に入れるという感覚。

 

だから「家」=「買い物」というのも違和感を感じるはずもなく・・・

 

 

でも最近、家づくりをお手伝いさせてもらうようになってから

「ん・・・?」と。

 

多分それは、家づくりをされている方々と打ち合わせさせていただく中で

「つくる」という感覚の方が何倍もしっくりきているからです。

 

何もない真っ白な紙からスタートし、

お客様の要望・イメージを聞くところから始まり

家の間取りやデザインが少しずつ形になっていきます。

 

平面図やパースが立ち上がりより一層イメージが膨らみます。

 

それから内装材や設備機器、棚の段数などの細かいところ、

窓の大きさ・種類、色や形まですべて

どの作業も1つ1つお客様と打ち合わせし決定していきます。

 

 

当たり前のことですが本当に一から「かたち」にしていくんです!

 

これはやっぱり「買い物」というより一からつくる「手づくりのもの」という方が

合うような気がします(*^^*)

 

 

もちろん!大手住宅メーカーのつくるお家も、魅力はたくさんあります!

 

 

でもやっぱり1つ1つ迷いながら、悩みながら選びぬいたものでつくる

「世界に一つだけの」つまり「オンリー1」のお家と比べると

その家に対する思い入れは全く違うのではないでしょうか??

 

 

 

家は一生一度の大きな「買い物」だからこそ

1つ1つこだわったハンドメイドのお家を・・・☆

 

お客様と一緒に家づくりをしていく中で

「家」に対する考え方がまた少し変わりました(*^^*)

 

 

これからも、お客様にとって一生に一度の(何度もないであろう)家づくりを

しっかりサポートしていければと思います(^^)