軍手と接着剤

こんにちはアドバイザーの土谷です。

先日、交差点で信号待ちをしていたところ、前に1台停車していました。

信号が変わっても前の車が気が付かず、少しして気が付いたものの、おそらくパーキング状態だったのか、アクセルを空ぶかし、そしてやっと動き出したと思ったらバックしてきました。

慌ててクラクションを鳴らしたところ、ギアをドライブに入れ直してくれたのか、慌てて走り去っていきました。

その日は交差点を青で侵入していたところ、赤信号側の(変わってからけっこう時間は経っていたのですが…)車が横から侵入してきたてぶつけられそうになったり…と踏んだり蹴ったりの一日でした。

ただ、車間距離をきちんととっていたり、周囲にきちんと気をくばっていたため、それぞれの場面で危険を回避することができました。

車の運転をしているといくら気を付けても事故に巻き込まれることがあると言います。

車に限ったことではないのかもしれませんが、心配り・気配りで回避できる確率を上げることが出来る、そんなことを考えさせられた一日でした…

 

どこのお宅でもご自宅に常備しているというわけではないと思いますが、していると便利なものの一つが「軍手」(テテテテッテテー、グフフフ…※大山信代バージョンで…)

これからの季節、お庭の草むしりをしたり、害虫駆除をしたり使う機会が増えてくると思います。

我が家、そして私自身も自宅や車にいくつか常備していて、プライベート・仕事いずれでも、いざという時困らないようにしています。

おそらく皆さんが「軍手」というと綿やポリエステル製のものではないかと思います。

「軍手」と言えばたぶんこれ…

 

個人的にはバーベキューその他用に革手やゴム製のものも持っていますが、普段使うのはやはり綿・ポリエステル製のものですね。

少し前に知ったのですが、この綿やポリエステル製のものは、接着剤が付着すると高熱を発し、やけどすることもあるそうです。実際に接着剤のメーカーから注意喚起が出されています。

軍手に限らず、同様の素材の衣服などでも同じことが起こる可能性があるので注意が必要です。

これから使う機会の増える(はず)の軍手。接着剤を同時に使う機会はほとんど無いと思いますが、一応覚えておいたほうが良いかな、と思いご紹介させていただきました。

 

季節や気候の変化に

こんにちはアドバイザーの土谷です。

コロナウィルスの影響で卒業式やお花見、イベントの開催などが自粛されていることで、自然の変化は感じるものの、春の訪れには物足りない…そんな毎日です(とはいえ、日本のみならず世界での状況を考えると仕方がないのですが…)

 

暖かくなってきて雨が少し増えました。黄砂なのか火山灰なのか花粉なのか、車のフロントガラスには乗るたびにうっすらと何かが積もっています。これも季節の変化の一つと言えるかもしれません。

 

家づくりを進めていると、少しでも良い家にしようとする反面、見落としてしまうことがいくつもあります。見落としではなく、あくまで後回しかもしれませんが…

そんな中の1つが「自転車置き場」ではないかと思います。

外構工事の計画をする時、まず「カーポート」はすぐに思いつき、また予算も割り振ります。

バイクをお持ちの方は特に大事にされていることが多いので、ガレージなどの専用スペースを何とかされようとします。

一方で自転車(ロードバイクなど、趣味でお金をかけている方は別として)は濡れるとそれなりに傷むものなのに、意外と建物の完成時にサイクルポートなどを整備される方は少ない気がします。

カーポートの中に…と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、通常カーポートにはサイドパネルなどを設置せず、高さもあるので自転車を置くと、それなりに濡れる可能性もあります。

何より車と同時に停めるのはスペース的に無理な可能性が大です。

風対策が出来ていれば簡易的なものでも良いと思います。

 

建物の完成時期にもよりますが、仮に外構工事などの打合せを行っている時や、お引渡しが雨の時期だったらまた違ったことになっているかもしれません。「自転車置き場」に限らず、季節の変化を想定して(今回は降雨量の増加)生活の変化を思い描いて検討すべきことがあると思います。

頭の片隅にでも覚えておいていただけたら…

ふかふかの布団で寝るために…

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

冬にやってきていた渡り鳥の数が減っていたり、燕が飛ぶようになっていたり(渡らない燕かな?)道端の花や緑が増えていたりと春の訪れを感じる一方で、急に寒い日があったり…

こんな時に思いつくのが「三寒四温」という言葉で、実際に様々なところで耳にしますが実はこの言葉、「春」ではなく「冬」の季語で2月に使うのが正しいんだとか…クイズや受験などではひっかけ問題に使われそうですね…

 

暖かくなってくると、外に干してお日様の匂いでいっぱいのふかふかになった布団でぐっすり眠りたい(その前に昼寝がしたい)ところではありますが、最近毎日車のフロントガラスにうっすらと埃?のようなものが積もっています。

阿蘇山の火山灰かPM2.5か花粉か… 現在の熊本ではどの可能性も考えられるので外に布団を干すのは少し躊躇しますね。

思い切って干してレイコップみたいな布団用掃除機をがんばってかけるか、見た目は悪いですが、リビングなどの室内で日が当たるところに布団を広げておくか(こんな時、縁側があると便利なんですが…)

外の様子を見た感じで花粉やPM2.5、火山灰が降っていないようでも、実際に掃除機をかけてみるとけっこうな量の埃(粒子)が取れていたりします(フィルターをチェックしてみると「マジか…」と、けっこう凹むくらいとれていたりします…)

それを怠るとアレルギーとして発症…ということにもなりかねないので布団を干した後のことまで忘れないようにしましょう(コインランドリーで乾燥機にかけるのも一つの手でですね…)

うちはダイソンには手が出ず、レイコップにしました…

家に帰ったら…

こんにちはアドバイザーの土谷です。

コロナウィルスの影響が続いていて、とうとうWHOからパンデミックが表明されてしまいました。パンデミックなんて漫画やゲームの中だけの話のような気持ちでいたのですが、ニュースやお店のマスクの売り切れなどを目にしているものの、何となく実感が湧かないところもあります。

 

先日点検の関係で、お引渡し後お時間が経過したお宅におうかがいする機会がありました。そのお宅では玄関の横にちょうど水道の立水栓があり、玄関に「外で手洗い、うがいをしてから家に入ること」と張り紙をしていました。今回のコロナウィルスに限らず、手洗い・うがいは普段から習慣づけたいことだと思います。それを考えると、建物内に入る前が一番良いと思いますが、建物内に入ってリビングなどに入る前に洗面所などの手洗い・うがいが出来るスペースのある動線も考えるのもありかと… 以前お引渡しを終えているお宅で、ご主人が現場関係の方で一日中安全靴を履きっぱなしのため、「家に帰ったらまず足を洗える動線」をプランニングの際の条件に挙げられましたが、それと同じような感覚だと思います。

お金はかかりますが、小さい手洗いがあるといいですね。

 

今回のコロナウィルスの件を踏まえて、家づくりを考えさせられた一件でした。

一家に一つ

こんにちはアドバイザーの土谷です。

個人的にDIYが大好きなので、余程のことが無い限り自宅で工具を使う時に「あれがない」「これがない」と困ることはないのですが、どちらかと言えば普通ではないのかもしれません。

「自宅に置いてある工具と言えばプラスとマイナスのドライバーくらい」というお宅が多いのかもしれませんが、実際に家具を組み立てたりなどの作業を考えると、思った以上に使う機会が多いのが「六角レンチ」ではないかと思います。

この「六角レンチ」家具などジャストサイズのものが同梱されていることがほとんどで、とりあえず困ることはないのですが、壊れたり新しいものに入れ替えたりした時に解体しようと「六角レンチ」を使おうとすると、同梱されていたものはだいたい処分してしまっていて、「六角レンチが無い!」ということが想定されます。

家具などに限らず、洗面所やトイレのタオル掛けなどの取り付けにも六角ネジが使われていることがあり、皆さんの思っている以上の箇所で使われているので「もしもの時」のために家に一つあって後悔することは無いものです。

コンビニなどでも売られていますが、大小サイズがバラバラ、もしくはバラバラになりやすいものが多く、出来れば1つになっているものの方が、「1本無い!」ということも無くなると思います。

左みたいなのより、右のようなものの方が無くさなくて良いかもしれませんね。

 

「一家に一つ、六角レンチ」です。

 

 

 

子供部屋の設定

こんにちはアドバイザーの土谷です。

ひと昔前に比べて住宅を取得される方の年齢が下がり、30代前半の方が非常に多くなっています。

ご夫婦と生まれたばかり~小学校に上がる前のお子様(お子様の人数は家族それぞれですね)という家族構成のお宅が多く、住宅を取得される目的の一つに「子供のため」ということが考えられます。そのため「子供部屋」を設けるのは当たり前の流れです。

 

ここで一つ注意していただきたいのが、子供部屋の稼働時期について…

個人的な考えかもしれませんが、子供部屋はシンプルにした方が良いです。

ご家庭によって違いはありますが、子供部屋が本格的に稼働を始めるのは少しお子様が大きくなってからになると思います。そして子供が「自分の空間」として意識して使うのは小学校に上がってからで、使用する期間は短ければ高校3年生までということになります。(お子様が本当に小さい間は「子供部屋」ではなく「子供のおもちゃ置き場」など少し本来のものとは違った形で使われると思います)

時々、子供部屋の設定を「かわいい」お部屋にしようとお考えの方もいらっしゃいますが、お子様が大きくなって友達を家に呼んだりした時に、お友達がその部屋を見てどういう反応をするのか?また高校生くらいになって自分の部屋を見てどう思うのか?などを考えてみて下さい。

また、お子様が独立された後にどう使うのか(子供部屋をそのまま残しておくご家庭もあるとは思いますが…)ということを考えた時のことも頭に入れておいたほうが良いでしょう。

 

青空や星空のクロスがありますが、個人的にはおススメしません。

(自然素材でないのでそもそもご提案しませんが…)

 

上記のことが「どういうこと?」と思われた方は、「お子様の学習机」をイメージしてみて下さい。

最近は非常にシンプルで、年齢を重ねてからも使えるものが増えているようですが、ひと昔前のものはキャラクターものなど本当に『子ども向け』のものが多く、仮に親元を離れて1人暮らしを始められる時に「持って行こう」とは思わないものではありませんでしたか?(中学、高校くらいになって友達が遊びに来た時、ちょっと恥ずかしいと思うものではありませんでしたか?)

 

子供部屋に限らず、家族全員歳をとっていきますし、家族構成も変わり、生活スタイルにも変化が生じます。

全てを想定して家づくりをするのは難しいですが、可能な限り将来の変化も見据えた家づくりが大切です。

部屋そのものは出来るだけシンプルに、アクセントは家具や小物、その他取り外しが出来るものをオススメします。

春眠暁を覚えず

こんにちはアドバイザーの土谷です。

暖冬の影響でしょうか、今冬はメジロをやたらと見かけます。江津湖に飛んできていた渡り鳥たちもいつもより旅立ちが早いようで、例年の今頃よりも数が少ないようです。暖かいので良いのですが少し寂しい気もします。

 

「春眠暁を覚えず」と言いますが、暖かくなってくると日向で『ウトウト』したくなりませんか?「ガッツリ寝る」ではなくちょっと「ウトウト」するのが何となく平和で贅沢な感じがします。

私の実家はあと数年で築50年を迎えます。ひと昔前の設計で「縁側」があります。子供の頃に外にではなく「縁側」に干してフカフカになった布団に「バフ!」と飛び込みそのままウトウトする…(そして親に怒られる…笑)といったことがありました。最近では「縁側」を設けることはほとんどありませんが、吉安建設で取り組んでいる、太陽光(熱)、自然光、自然風を活かす「パッシブデザイン」という考えでは物凄く適合する家のパーツなのです。

 

土地の広さや予算の完成から昔ながらの「縁側」を設けるのは難しいかもしれませんが、ウッドデッキをうまく活用したり、リビングの掃き出し窓のところに置き畳を設置したりするなどして「縁側」的な空間を創り出してみてはいかがでしょうか?

 

完成見学会を開催させていただき、先日お引渡しを終えた「合志市御代志の家」では「小上りの和室⇔廊下⇔ウッドデッキ」という位置関係で、和室に腰かけて日向ぼっこが楽しめるようになっています。これもまた昔ながらの縁側ではないかもしれませんが、「縁側」的な、「ウトウト」したくなる空間ですね。

今後にご参考までに…

「でか!」「広!」

こんにちはアドバイザーの土谷です。

先日お引渡しさせていただいた「合志市御代志の家」にはウッドデッキがあります。感想は「でか!」「広(ひろ)!」

リビングのサッシも開放出来るタイプなので、広いセカンドリビングが広がっている感覚です…

これだけ広いと様々なことができますが、夏場はお子様用のプールをデッキの上に設置して遊ばせることも可能です。(素材はセランガンバツという木で、水にも強いので安心です)駐車場のコンクリートに設置するよりも安全ではないかと思います。

 

最近ではバルコニーを設けず、ウッドデッキを設けるのが主流になっていますが、コストや敷地面施その他の関係から、設定面積は様々ですが「〇〇をしたい!」という何か目的をもって設定を考えて欲しいですね。(以前書いたように、バーベキューは出来れば下で…)

 

縦?横?

こんにちはアドバイザーの土谷です。

吉安建設では自然素材を使った家づくりをご提案しています。

壁や天井には珪藻土や和紙クロスなどを使うことが多いのですが、板を貼ることもあります。天井は別として壁の場合、板を縦方向に貼るか、横方向に貼るかによって印象が変わってきます。貼る範囲が縦長なのか、横長なのか、広いのか、狭いのか、どんな木を使うのか、などの条件にも影響されますがお客様自身の好みもあります。

 

ちなみに横貼りはこんな感じです。

 

先日、完成見学会でお客様をご案内させていただいていた折にもともと「縦貼りが良い」とおっしゃっておられた方が、横貼りで貼ってある実物をご覧になられて「横貼りにしよう!」となられたケースもありました。結論を出す前に、再度ご確認されらことをオススメします!

 

 

プリーツスクリーン

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

家の中のパーツで「こだわりたい」「格好良くしたい」と思うものの一つが『カーテン(ブラインドを含む)』ではないかと思います。

個人的な考えになりますが、「カーテン」に関しては本体(=ドレープカーテン)ではなく「レース」の方が重要ではないかと考えています。何故なら日中はドレープカーテンではなく、レースの方が見える状態になっていて、カーテン本体を使うのは日が暮れてからで、外から見られることはあまりないのではないか?と考えるからです。

 

出来るだけすっきりさせて「カーテンだまり」を作りたくないのでブラインドの方が良いと思いますが、その場合「レース」にあたる部分がどうなっているか?ということを考えるとオススメなのが「プリーツスクリーン」です。

ブラインド形状でカーテンで言う「ドレープ」と「レース」が一体化?している感じで、ブラインドのようにすっきりしていて、かつ「レース」の機能がきちんとあるものです。

会社の打合せルームの窓にも設置していますが下のような感じです。

もちろん全部を引き上げることもできます。

 

コーナーに窓を設置した場合など、カーテンだまりが嫌な方はいかがですか?

ご参考までに…