きりんさん

今日はペレットグリルヒーターの「きりんさん」をご紹介します。

見た目はこんな感じです。  ※ちなみにうちの社長の私物です。結構年季入ってます(笑)

 

以前、ペレットストーブの相談会を開催した際に「これもストーブ?」と尋ねられることが多かったのですが、ストーブではありません。木質ペレット燃料を使ったバーベキューコンロのような調理器具です。(出来れば、室内では使用しないでください。換気が必要です)

 

バーベキューコンロと違って「上火」が使えるので、ピザなどが焼けます。

上の部分に火が通っているので上部からの加熱が出来ます。もちろん上に置けば下から加熱もできます。

「焼く」という手間を楽しめる時間です。

 

見た目も斬新ですのでキャンプに持っていけば目立つこと間違いなし!

また災害時に電気・ガスが止まってしまった時にも役立ちます。

みんなで集まって、屋外でワイワイする時に、バーベキューコンロのみに場合より料理の幅が広がりますよ!

足は折り畳み、首は分解できるので思ったよりコンパクトに収納可能です。

 

アドバイザー:土谷

 

 

詳しい仕組みや使い方はストーブ相談会でお尋ねください。(ご希望に合わせて実演します)

相談会の予約はこちらから

ストーブ稼働 

ラニーニャの影響で今冬は寒くなるということでしたが、最近は暖かさが戻ってきて天気予報では「〇〇では夏日の予想です」なんという予報士さんの話も聞こえてきます。暑いよりも寒い方が好きなので(「雪やこんこん…」の歌で言うと、『犬』にあたりますね…)ちょっと困惑気味です。

 

吉安建設の打合せルームには「ペレットストーブ」を設置しています。

先日、今シーズンの試運転を行いました。

炎の揺らめきを見ていると時間の過ぎるのを忘れてしまいそうです。

 

暖房器具ならではの実用性はもちろんですが、「炎の揺らめきを見て楽しむ」「ストーブの上で何かを焼いて食べる」などストーブならではの楽しみ方もあります(機種によって違いがあります)

 

 

木質ペレット燃料はこんな感じ

冬にストーブの上でやかんが湧いているのを見るとほっこりするのは自分だけでしょうか?

今週末28日(土)にストーブ相談会を開催予定です。

イベントのお申込みはこちらから

 

 

木質ペレット燃料

吉安建設のご提案する「木の家」の雰囲気に合致するということもありますし、同時に木造建築を行っていて、「木」を扱っている責任から「カーボンフリー」への取組の一環として、「ペレットストーブ」の取り扱いをしています。

燃料となる木質ペレット燃料ですが、熊本で販売されているものはいくつか商品があります。

あまり詳しくは書けない(会社名がいっぱいでてくるので…)のですが、製材所で排出されたおが屑や間伐材のみを材料としたものから、産業廃棄物として排出された木材を利用しているものもあります。

「小国杉ペレット」熊本で一番流通しているかもしれません

 

材料の関係で燃焼した時の香り、燃え具合などに違いが出てくることがある(ただしストーブを使用するのにそこまで大きな差が出るわけではありません)のと、燃料を生産している企業によっては冬季に入る前の予約分しか生産を行っていないところもあり、燃料に関しては注意が必要なところがあります。

ただし、燃焼効率から考えて、1シーズンに必要な燃料の量は薪よりも圧倒的に省スペースで済みます。

燃焼効率の点だけでなく、燃料を保管するスペースに関しても、薪ストーブとペレットストーブでは大きな差が生じます。

こうした様々な違い、ストーブは導入したいけれど、自分にはどんなストーブが合っているのか?(同じペレットストーブでも機種によって機能に大きな違いがあります)

11月末のストーブ相談会では長所、短所、それぞれのご説明を差し上げながら、ご提案させていただきます。

是非ご参加下さい。

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「カタチ」にする

家づくりは何事も一つ一つ「カタチ」にしていくことの繰り返しだと思います。

最終的には「家」という「カタチ」に辿り着くことになるのですが、そこに行きつくまでに様々なものを「カタチ」にしていく、そしてその積み重ねです。

まずは頭の中で考えている「理想」「希望」を言葉、文字、画像などの「カタチ」にしてメーカー側に伝えなければなりません。自分にとって無理のない範囲での資金計画を具体的な「カタチ」にして、それを基に計画をしなければなりません。

一回で理想の「カタチ」が出来るわけではありません。何度も何度も試行錯誤を繰り返し、最終的にそこに行く着くのです。

頭の中で何となく考えていても「カタチ」にはなりません。「カタチ」にするには様々な「作業」を行わなくてはいけません。

「ストーブのある生活」これも一つの理想の「カタチ」ではないでしょうか?

 

 

私自身は営業の立場なので、「資金計画」などを「カタチ」にするのは得意ですが、「プラン」などはやはり設計士にはかないません。また少しでも自分の理想の「家」を求めれば自然と「注文住宅」という「カタチ」に辿り着くのではないでしょうか?

自分だけの、そして最高の「カタチ」

自分の理想を「カタチ」にしてみませんか?

無料設計相談会を週末に今週末開催予定です。

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アドバイザー:土谷

相談会のお知らせ(予告)

朝の冷え込みが一気に進んだ気がします。道路横の温度計では「3℃」の表示でした。年末まで2ヶ月を切っているので当たり前なのかもしれませんが、私の周りの寒がりさんはガタガタ震えていらっしゃいます(笑)

 

昨季は記録的な暖冬だったため、活躍の場が少なかった、薪ストーブ、ペレットストーブですが、今季はエルニーニョの影響で寒くなることが予想されているためか、見学会等でご質問いただく機会が多くなっています。

 

ちなみに皆さん、「薪ストーブやペレットストーブは環境に優しい」ということはご存知でしょうか?

「カーボンニュートラル」という考え方に基づくのですが、まず成長しすぎた木は二酸化炭素を吸収しなくなります。そういった木を「間伐」したものや、製材所や産業廃棄物としての木材を燃料に加工して使用します。

薪ストーブやペレットストーブで燃料を燃焼させると二酸化炭素を排出しますが、それは成長した過程で吸収した二酸化炭素の量と変わらないのです。

話が逸れましたが、「ストーブを設置したいけれど自分には薪ストーブが合っているのか?ペレットストーブが合っているのか?」「実際に設置する場合にどんなところに気を付けたら良いのか?」など様々な疑問をお持ちのようです。

そこで今回、11月28日(土)に薪・ペレットストーブ相談会を開催予定です。

「ストーブの火の揺らめきで癒されたい」「寒いのは苦手だけれど、エアコンも苦手」という方は是非ご参加下さい。

イベントの詳細は来週ホームページにて公開予定です。

ご期待下さい。

 

急がば回れ!

住宅ローン減税の控除期間13年の特例措置が延長されるかもしれません。

ヤフーニュースのトップに上がってくるということは、それなりに真実味のある話だと思いますが、油断はできませんね。

延長期間がどれくらいなのか?制度の内容に変更があるのか?細かい内容は伝わってきていません。

 

ただアドバイザーとして言えることがいくつかあります。

1つ目は…

住宅ローン減税の延長が仮に現実のものになっても、それに踊らされてあわてて動かないこと。3年間の延長の恩恵は大きいですが、だからと言って大元である家づくり計画が雑になっては本末転倒です。

2つ目は…

1つ目と反対のように聞こえるかもしれませんが、延長されるといって気を抜かないこと。仮に延長されても、それ以上に住まいの計画には時間がかかり、気が付いたら延長期間が終わっていた…なんてこともあり得ます。「急がず、休まず、確実に」これが大事です。

 

どうしたらいいのか?今何をしたらいいのか?

10月24日(土)25日(日)の両日、『合志市野々島の家「木の家」の中身を知る見学会』を開催します。

建物見学はもちろん、家づくりに関するご相談はなんでもOKです。

お気軽に、ご参加いただき、どんなことでもご相談下さい。

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オーナー様の声

会社近くの田んぼの稲が黄金色に染まりつつあります。

もうすぐ稲刈りです。(既に稲刈りを終えているところもチラホラ見かけます)

収穫の秋、食欲の秋です。食べすぎに注意しましょう(笑)

 

 

今週末、オーナー様のご厚意で「合志市御代志の家」にてオーナー様邸見学会を開催します。

通常の見学会と違い、建物をご覧いただけるだけでなく、実際に生活をしているオーナー様の生の声を聞くことの出来る貴重な機会です。

1日のみの開催になりますので、ご興味のある方はこの機会をお見逃しなく!

 

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秋の風

何となく風が変わった気がします。夏から秋へと季節が変わりつつあるということなのでしょう。

 

12日(土)から「泗水の家」の完成見学会を行っています。

週末はたくさんのお客様にご来場いただきました。お忙しい中、足を運んでいただき誠にありがとうございました。

 

「泗水の家」について、見どころはたくさんありますが、吉安建設のご提案する「自然素材の家づくり」はもちろんのこと、今回の建物について、営業担当としてはやはり「土間」のある建物という点でしょうか。

玄関~勝手口~キッチンを結ぶ形で土間を配置した思い切ったプランニング。人と風が抜ける大きな土間が特徴的な建物となっています。

ちょうど夏から秋へと変わりつつある「風」を感じることのできる建物になっています。

是非一度ご体感ください。

完成見学会は22日(火)まで開催となっております。

 

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「愉しむもの」「守るべきもの」

まだまだ暑い日が続いる中で気の早い話題かもしれませんが、ラニーニャが発生し今年の冬は「厳冬」の可能性が高い、とのこと。

昨季は暖冬過ぎて、個人的には雪山へ行く機会もなく、冬用タイヤも装備しないままシーズン終了となりました。

雪山とまではいかなくても、雪の降る中で露天風呂に入るのが好きというか冬場の贅沢と考えているので、今季はせめて例年どおりの冬が来て欲しいと思います。

 

地球温暖化の影響か異常な暑さ、ゲリラ豪雨などの異常気象、魚介類の不漁や生息域の変化など様々な変化(異常)が次々と発生しています。

また自然災害によって観光地や文化財なども破壊されていまうこともしばしばです。

 

「自然を愉しむ」という感覚は日本人なら誰でも持っている感覚だと思います。それは季節の変化を楽しむことであったり、その季節の旬のものを堪能したりと「愉しみ方」はいろいろだと思いますが、それが崩れてしまうのは悲しいことですし、このままいけば取り戻せないものも出てくると思います。

 

「家づくりを通して自然のものに触れて欲しい」と思って日々活動していますが、同時に先述の日本人として先述のようなことで「自然を愉しむ」という感覚も大事にして欲しいですし、その基になる自然環境が崩れてしまわないことを願います。

 

ゴミの分別や省エネなど、自分たちが出来ることは小さなことですが、小さなことからコツコツと自分たちの大切なものを守っていけたらいいですね。

五感で感じる安心

その匂いがすると深呼吸がしたくなる、気持ちが落ち着く、「木の香り」ってそういうものではないでしょうか?

「木の香り」そのものが落ち着く…という方もいれば、もしかしたら「木の香り=我が家に帰ってきた」という安心感を感じるのかもしれません。

 

使う木やでも香りの強さに違いはありますし、同じ木でも仕上げによっても変わります。

吉安建設では床だけでなく、建具も杉の無垢材を標準仕様にしているので建物の中にいると木の香りに包まれて、見学会にご参加いただいた方も「木の香りが良いなぁ~」とちょっと羨ましそうにされます(「畳の匂い」を「新築の匂い」と羨ましがられる方も)

 

 

今週末から「泗水の家」完成見学会を開催します(9/12~9/22)

「木の香り」を存分にお楽しみください。

アドバイザー:土谷

 

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