木のおもちゃ

先日、打合せで北田木工所様の工場にお邪魔しました。

木材の加工から木製デザイン内装材などを手掛けられています。

https://www.kumamoto-kitada.jp/

玄関や寝室の壁、和室の天井などアクセントに最適です。

会長、社長とお話していると木に対する思いが伝わってきました。

気になるお客様はご相談ください。

「打合せの時、子ども達が退屈しないように木のおもちゃを探していまして、

何か良い案はありませんか?」という話になり、それならとたくさんの端材を頂きました。

私たちにはドミノや積木しか思いつきませんでしたが、子供たちの手によってより楽しい遊びが

生まれるかもしれません。

 

設計 林田

 

 

嬉しい瞬間

先日、オーナー様宅のメンテナンスへ。

お庭も少しづつ手が加えられていました。

中に入るとリビングのスタディースペースが素敵な空間になっていました。

壁にはラックが取付けてあり、テーブル下には本棚があります。

子どもたちのお気に入りの空間の一つだそうです。

お客様が大切に愛着を持って住まわれることを感じることができ、

設計者としては嬉しい瞬間の一つです。

私たちの提案する住まいは、家族と一緒に年を重ね、変化していきます。

これからもこの住まいと共に、たくさんの思い出を作って欲しいです。

設計 林田

自然に寄り添う暮らし

秋の心地よい季節になりました。

室内に外の空気を取り込むとリセットされるようで気持ちいいです。

建物を計画するときに、空気の流れを考えて窓の位置を決められるといいですね。

 

 

また、気密を気にされているお客様がいらっしゃいます。

お話を聞かせていただくと実は寒がりなんですということがよくあります。

昔の家は夏を基準に建てていたため、隙間風で冬は室内なのに寒いということがありました。

寒い季節は外気を取り込まないことと、太陽の熱をしっかり取り込むことが重要です。

玄関を開けたときの冷気がリビングに流入するとせっかく暖かくなった室温が一気に冷え込みます。

このように、寒くなる理由を回避しながらパッシブデザインを取り入れていきたいと考えています。

パッシブとは受動的という意味があり、対義語はアクティブ(能動的)です。

自然エネルギーを受け快適な空間をつくり、機械エネルギーを積極的に使わない住まいづくり提案しています。

 

設計 緒方

働く

お客様のライフスタイルは様々です。

そのライフスタイルに寄り添った設計をしたいと常に考えています。

 

そのような中でも、共働きのご夫婦のヒアリングをさせていただくときはリアルにご夫婦の大変さが想像できます。

お子様が小さなときは自分の時間などなく、バタバタと一日が終わりまた朝が来きての繰り返しです。

その為、家事の効率や生活動線をよくしストレスを減らせるような間取りにして、バタバタな一日の合間で少しでも自分の時間を過ごしいただきたいと願います。

ほっと一息つくとき、視線の先に心地よい空間があることや、趣味に集中することができる場所があるといいですね。

年々忙しさの種類が変わっていくと思いますが、家事や生活動線がよいことはいつまでも心強い味方になってくれるはずです。

 

設計担当 緒方

ロードクリーンボランティア

昨日は早朝から参加できる社員でロードクリーンボランティアを行いました。

歩きながらごみを拾います。朝の空気はとても気持ちがよく心地よい汗を流すことができました。

それと同時に、日頃デスクワークが多いので外でお仕事されている方々に改めて感謝です。

設計担当/緒方

お子様の成長

お客様と初めてお会いしてからお引渡しをさせていただくまでにかかる時間はお客様の状況によって異なります。

土地が決まられている場合でも最低1年くらいはかかります。

そんな時間の中で、お打合せの際にお連れいただくお子様の成長にいつも驚かされます。

おしゃべりができるようになったり、歩けるようになったり。

先日お越しいただいたN様のお子様もぐんぐん成長されています。

打合せの合間にせみ探しをしました。

抱えているのはパパではなく設計担当 林田です(^^)

とても愉しい打合せをさせていただきました。

 

設計/緒方

自分らしく暮らす

開放感があるほうが心地よく気持ちいい空間になるのか、しっとりとしたちょっと薄暗いくらいが落ち着くのか。

または、物を置かずすっきりした空間がいいのか、ちょっとくらいものであふれた空間がしっくりくるのか。

照明選びでも雰囲気はずいぶん変わります。

家にいる時間が増えた今、居心地について考えていただきたいです。

既製品を買うのではなくオーダーメイドの住まいならではの自分らしい暮らしを是非みつけていただきたいです。

 

先日、菊池の古民家を利用したイタリア料理店「Ristorante due mamme」に行ってきました。

古民家を素敵にアレンジした空間で美味しいイタリア料理をいただくことができました。

菊池には素敵なお店がたくさんあります。弊社でお打合せの際は、是非菊池を楽しんでいただきたいです。

 

緒方

設計士として

 

はじめに、この度の豪雨で甚大な被害を受けられた皆さまに対して、心よりお見舞い申し上げます。

 

特に雨量が多かった地域のオーナー様にご連絡入れたところ、

「我が家は大丈夫です。子どもたちも安心して寝てくれました。吉安建設さんのおかげです。」と。

健康で心地良い家をご提案し、お客様に幸せになって欲しいという願いで家づくりを行っていますが、

それと同様に安心して暮らして頂ける住まい、人の命を守る住まいをご提案するのも私たちの仕事です。

 

楽しそうに庭づくりされていたオーナー様。

コロナが落ち着いたらバーベキューするので遊びに来てくださいとお声掛けくださいました。

楽しみにしています。

林田

無料プラン相談会

今日から4連休ですね。

例年とは違う夏ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

家で過ごす時間が増えた方が多いのではないでしょうか。

 

7/25(土)は無料プラン相談会を開催予定です。

無料ブラン相談会とは、まずはお客様からご要望を聞かせていただきます。

必要な部屋数だけではなく、新居ではどのように過ごされいか細かくお伺いします。

後日、お伺いしたご要望をもとに設計担当者よりご提案させていただきます。

私たちの想いが伝わるよう、イメージ画像や言葉を添えた平面プラン図です。

併せて金額もご提示しています。

建物の費用だけではなく、実際に必要な費用をわかりやすくご説明します。

無料でさせていただきますが、ご提案させていただいてもしつこい営業は致しません。

何故なら、共感していただけるかたに建てていただきたいという願いがあるからです。

お住まいをご検討の方は是非気軽にご参加ください。

設計担当 緒方

小上がりの和室

こんにちは。気温が上がって夏らしくなってきました。

本来なら甲子園めざして高校野球が賑やかな時期ですが、今年は残念です。

 

今日は小上がりの和室についてご紹介します。

和室を設ける用途は、来客のとき使っていただく部屋として、またはお子様が小さいときの寝室としてのご要望が多いです。

畳でお昼寝をしたいという方もいらっしゃいます。

おうち全体の面積は限られているので、リビングに隣接させ一体として広く使えるような和室が大人数の来客時やお子様が遊ぶ場所としても最適です。

その際、30cmほど和室の床を上げる「小上がりの和室」をご提案することがあります。

腰掛けることができたり、段差部分を収納にすることができます。

先日お伺いさせていただいたY様邸ではお子様の衣類を収納されていました。

お子様が小さいときは、お着替えをする機会が多いのでリビングに面した収納を上手に活用されていて嬉しかったです。

和室を設けないご家庭も増えていますが、和室を設けるご予定の方は小上がり和室もご検討されてみてください。