MT-311 SUMITA

弊社にもついにペレットストーブがきました!!

 

2011年3月11日、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手県陸前高田市に隣接する岩手県住田町。その町では豊富な森林資源を活かし仮設住宅の建設が進みました。

そのバックアップを務める一般社団法人モア・トゥリーズ(代表・坂本龍一氏)の支援プロジェクト「LIFE311」の一環として、仮設住宅用小型ペレットストーブ「MT-311 SUMITA」は開発され、住田町の仮設住宅に設置されました。

 

森林大国・日本にとって、持続可能な森林エネルギー「木質ペレット」は山の保全と地域の雇用を生みます。

また、あと40年で枯渇すると言われる石油や原子力への依存を減らす代替エネルギーとして期待されています。

外国からの輸入に頼る現在のエネルギー事情を少しでも改善し、森林大国・日本はもっと自然エネルギーの活用を進めるべきだと思います。

地域の雇用、輸送費の削減、CO2の削減(カーボン・ニュートラル)など、この国にとって良いことがたくさんあります!

 

ペレットストーブを使うには、一般的なヒーターと比べ多少の手間はかかるかもしれません。ですが、一人でも多くの人がこのことに気づき、自然エネルギーを使っていくことで、豊かな国を取り戻すことに近づければ・・・と思います。

 

 

 

新潟の障がい者福祉作業所「NPO法人あおぞらポコレーション」で作っている着火材。

間伐材と葬祭場などで捨てられる使用済みのローソクから出来ています。

障がい者の雇用を生み、自立を支援しています。

 

熊本でもこれからペレットの需要が増え、当たり前にエネルギー源の1つとして認識される日が来ることを願います。