入居後見学ができるようになりました!

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

朝晩は涼しいですが、日中も一時涼しかったので「秋が来た!」と思っていましたが、

ここ数日は30度を超すなど「秋は何処に行った?」という感じです…

やっぱり熊本は秋をとばしていきなり冬が来るのでしょうか…?

 

9月中旬から「長嶺南の家・入居後見学会」をスタートしました。

(今までお問合せいただいた方、見学会来場者の方に先行してご案内させてい

ただきました)

ブログ用

 

 

 

 

 

 

 

 

(「熊本づくりの本」にも掲載しています。掲載写真では出来ていなかった

お庭が完成しています)

 

自然素材・オールアースといったチームよしやすの仕様はもちろんですが、更に

今回は、通常よりも採光・通風にこだわったプランニングになっています。

つまり、通常でも「調湿」にこだわった仕様設定(珪藻土、セルロースなど)でエア

コンなどの使用を抑え、建物のメンテナンス費用を抑えるという視点でご提案させ

ていただいていますが、今回はそこからもう一歩踏み込んで、もちろん通常でも

意識はしていますが、最重要ポイントとして位置付けプランニングを行っています。

 

ポイントは熊本特有の南西からの『卓越風』

詳しくは実際にご覧いただいて、そして体感していただいたらお分かりいただける

と思いますのでここでは控えますが、熊本では、通常嫌われる「西」(西日って嫌

ですもんね…)がけっこう重要ということを覚えておいていただきたい。

 

これはまだ私が前職のマンション営業マンの時のこと。

マンションは基本的に南向きに建築され、東の角と西の角だと東の方が好まれ

ます。いくつかの県を転勤で回りましたが、何処も基本的にはそうでした。

そんな中、熊本に転勤してきて間もない頃、ずっと熊本にお住まいの年配のお

客様から「熊本で角部屋買うなら『西』!」という話を聞かされました。

「いやいや、普通東でしょ?」とお尋ねしましたが、「西風が熊本は大事だけん…」

というやりとりがあったのを覚えています。

 

熊本でも地域によって(周辺の建物等でも変化しますし)多少の違いがあるよう

ですが、南西方向(海側)から、風が入ってきます。

つまりこの風を活かせる条件で住むのが大事というわけです。

 

マンションは「あるものの中から選ぶ」ことになりますが、一戸建ては更に一歩

進んだ選択、検討、決定を行わなければなりません。

 

また「採光」「通風」だけでなく、様々なことを試みている物件で、「一見の価値あり」

というか「必見!」です。

 

ホームページにてご案内はアップ予定ですので、詳しくはそちらから…