地盤調査

北区M様邸の地盤調査。

スウェーデン式サウンディング試験です。

 

 

 

スウェーデン式サウンディング試験は、北欧のスウェーデン国有鉄道が1917年頃に
不良路盤の実態調査として採用し、その後スカンジナビア諸国で広く普及した調査を、
1954年頃建設省が堤防の地盤調査として導入したのが始まりです。
1976年にはJIS規格に制定され、現在ではJISA1221(2002)として戸建住宅向けの
地盤調査のほとんどが本試験によって実施されるに至っています。

 

調査の結果柱状改良をすることになりました。
(詳しくは→ http://kinjyo-jp.com/reinforcement2/#kairyo )

毎回のことながら地盤調査ではドキドキします。 数十万円(場合によっては100万円超)という費用が別にかかりますから・・・。
ですが、基礎は建物の命ですから、しっかりと調査をし、必要であれば改良を施し、 信頼出来る地盤保証を取得することが大切です。

建物には10年間の瑕疵担保責任がありますが、建物下の地盤部分に関しては、 住宅瑕疵担保履行法では免責となります。
従来の地盤改良業者の発行する地盤保証では、地盤改良業者の倒産等により 保険会社との契約が更新されなかった場合、地盤保証は無効となってしまい、 保証を受けることができません。 「一般社団法人 地盤総合管理センター」が地盤保証を行う「地盤総合管理システム」により 単独の会社で行う地盤保証のリスクを回避した安心できる地盤保証をご利用いただけます。