接道注意

先日2回目のワクチン接種を受けました。翌日発熱してダウンしてしまいました。

注射自体は血液検査等よく受けているので、甘く考えていました。

大人げないと言われるかもしれません。1回目もそうでしたが、筋肉注射痛かった…注射はしばらくこりごりです…

 

通常、住宅を建築する際には建築する土地が「建築基準法上の道路として認められている道路※1」に接していなければいけません。

つまり、見た目としては道路に接していても、その道路が「建築基準法上の認道路としてめられていない道路※2」の場合、建築は出来ないことになります。

 

 

売地情報では接している道路が※2に該当して、建築が不可能な場合は「建築不可」と概要覧に記載されています。またもともと古い住宅が建っていても(築年数が経っている建築基準法の適用を受けていないことも…)、接している道路が※2に該当する場合は「再建築不可」と概要覧に記載されていないといけませんが、稀に不動産業者のチェック漏れなのか、わざとなのかは分かりませんが記載されていない場合があります。

最近は土地情報が少なくなっている一方で、もともと古い住宅が建っていたところ(もしくは現在古い住宅が建っているところ)の売地(売家)情報が増えてきています。人の心理としては「既に家が建っていたところだから何も問題ないはず」と考えてしまうと思いますが、「実は問題あり」ということも多々あります。ただお客様自身で実際に確認するのはなかなか難しいので、相談できるパートナー会社がいると良いですね。

 

アドバイザー:土谷