何かをお伝え出来るように   

新型コロナウィルスの影響の影響で、年末年始の帰省を断念しました。(実家が大分で、父が病気のリハビリで通院しているのですが、県外からの帰省者と接触した場合、2週間は通院を控えるようの言われたそうなので…)

現在の状況からすると仕方がありませんが、毎年年末年始は帰省するのが当たり前だったので予定が狂ってしまいました。

 

外出もできるだけ控えた方が良いので、頭を切り替えて、年末年始は自宅の徹底的な清掃と、読書に励むことにしました。

ということで、本屋に行って読みたい本を買い溜めすることに…(電子書籍はどうしても飛ばし読みをしてしまい、頭に入らないので、私自身は読書をするなら紙ベース派です。更に出来れば現物を見てから買いたい、ついでに何か良いものがあればついでに買いたいので、本屋に行って買う派です)

 

いくつかジャンルを考えていたのですが、withコロナ、afterコロナに関するもの、お客様に答えではなくヒントにつながる何かを伝えられるようになるものがあればと考えていました。

 

とりあえず山﨑美津江さん著「帰りたくなる家」、主婦の友社の「自宅オフィスのととのえ方」の2冊をチョイスしてみました(もう何冊か探したいと思っています)

読み終えて得ることのできたことは改めてこのブログやお客様との会話などでお伝えできたらいいなと思っています。

ちなみにこういった本は建築のコーナーではなく「片づけ」「家事」などのコーナーに置いてあるので、もしご自分で探される場合は注意してください。

 

アドバイザー:土谷