情報収集

本日は「片づけの解剖図鑑」という本のご紹介。

 

私自身アドバイザー(=営業)なので、プランニングについては全面的に設計士にお任せしています。

ただし営業だからと言って間取りなどについて全く話をしないわけではありません。逆に「生活に関するお話をお客様と話が出来ないのはだめだろう…」「生活感の全くない住宅の営業マンでどうなんだろう…」と考えていますので、情報収集、知識を得るという名のネタ集め(笑)を普段から心がけています。

 

先日、TSTAYAさんでレジに並んでいる際に、レジ横のおススメ本の中に並んでいるのを見つけて何となく面白そうと思い購入してみました。(「ついで買いの心理」に負けた気がしないでもないですが…)

内容については詳しくはここでは触れませんが、読むのにそんなに時間はかからなかった割に、得るものがあったと思います。(短時間で読めるのもオススメのポイントですね)

「これは使える」「なるほど!」といった参考になる話、「これは無いかな…」といったちょっと現実的では無いと思える話など様々でしたが、ネタ集めにはもってこい…もとい一読してみて損はない一冊だと思います。

(自分が「こうしたい」と思っていることに対して、こんなメリット、デメリットがある、こんなことを見落としていませんか?的な内容です。)

 

これから建てる建物を「最高の住まい」にするためのヒントは様々なところに転がって、埋もれています。

ヒントが多ければ多いほど、理想に近づくことが出来るのではないかと思います。

 

ただ、ヒントというものは「探そう」と意識して動かれるよりも、今回の私もそうですが「ふと見つける」「ふと思いつく」ことの方が良いものが多い気がしないでもないですね。

 

ネタ集め…もとい情報収取は怠らないようにしましょう。

 

アドバイザー:土谷