木質ペレット燃料

吉安建設のご提案する「木の家」の雰囲気に合致するということもありますし、同時に木造建築を行っていて、「木」を扱っている責任から「カーボンフリー」への取組の一環として、「ペレットストーブ」の取り扱いをしています。

燃料となる木質ペレット燃料ですが、熊本で販売されているものはいくつか商品があります。

あまり詳しくは書けない(会社名がいっぱいでてくるので…)のですが、製材所で排出されたおが屑や間伐材のみを材料としたものから、産業廃棄物として排出された木材を利用しているものもあります。

「小国杉ペレット」熊本で一番流通しているかもしれません

 

材料の関係で燃焼した時の香り、燃え具合などに違いが出てくることがある(ただしストーブを使用するのにそこまで大きな差が出るわけではありません)のと、燃料を生産している企業によっては冬季に入る前の予約分しか生産を行っていないところもあり、燃料に関しては注意が必要なところがあります。

ただし、燃焼効率から考えて、1シーズンに必要な燃料の量は薪よりも圧倒的に省スペースで済みます。

燃焼効率の点だけでなく、燃料を保管するスペースに関しても、薪ストーブとペレットストーブでは大きな差が生じます。

こうした様々な違い、ストーブは導入したいけれど、自分にはどんなストーブが合っているのか?(同じペレットストーブでも機種によって機能に大きな違いがあります)

11月末のストーブ相談会では長所、短所、それぞれのご説明を差し上げながら、ご提案させていただきます。

是非ご参加下さい。

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