「楡木の家」もうすぐ足場が外れます     

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

4月に入り、暖かくなってきたのと同時に雨が多くなってきました。「恵みの雨」である一方

で建築にとっては有難くない面もあり、少々複雑な気分です…

大学の入学式、企業の入社式などが行われ、新しい場所での生活を始められる方も多いと思い

ます。私も経験がありますが、困るのが「言葉」と「食べ物」

「言葉」は覚え、慣れるしかないかもしれませんが、食べ物は慣れつつも、地元(家庭)の味を

再現することも大事になってきます。

そんな中、地元の味を簡単に再現できる便利な一品があると非常に助かります。

先日、実家の大分に帰省した際に見つけたのが「りゅうきゅうのたれ」

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大分の郷土料理で、もともとは漁師料理だそうで、刺身にかけても、つけてもOKで、海鮮

丼のように丼にしても、そこに出汁やお茶をかけても美味しい一品です。

以前、広島にいた時に、福岡出身の後輩が「マイ柚子胡椒」を味噌汁などに入れ、九州の味

にしてましたが、同じようにお手軽に地元の味が再現できる便利な優れモノです。

熊本にも同じような商品があると、大分にお土産として持っていくのですが…

下手なお菓子などより喜ばれると思います…

 

 

前置きが長くなりました…

進捗中の「楡木の家」では雨の合間をぬって、外壁の吹付塗装が終わり、もう少しで足場の

解体、建物の外観が完全に見えるようになります。

 

 

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養生と足場のシートで少し分かりにくいですが、吹付が完了しています。

 

今後、外構工事等に移っていくので雨が心配ですね…

雨等の影響にもよりますが、5月後半から6月初旬に完成見学会の予定です。

室内は杉の香りでいっぱいの空間となっています。ご興味のある方、「木が

好き!」という方は是非お越し下さい。