埋蔵文化財調査

こんにちは、アドバイザーの土谷です。3月に入りました。1月(行く)、2月(逃げる)とき

て「去る」3月です。たぶん年度末で慌ただしい1ヶ月となり、気が付いたら「もう4月

か…」なっているんだろうなぁ…と思う毎日です。

 

先日、着工予定の「南区八幡の家」の現場で『文化財保護法』による埋蔵文化財の調査

があり、立ち合いをしてきました。地盤調査の立ち合いは何度もしていますが、埋蔵文

化財の調査の立ち合いは初めてでした…

流れとしては、建物以外のところを試掘し、市の担当者の方が中に入り、調査・確認を

行い、その結果を審議会(⁉)にかけ、後日結果が通知される…という感じです。

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作業の様子はこんな感じ…

 

今回は無事何も出ませんでした!

ただ、調査の結果埋蔵文化財が確認された場合は工事にかかれなくなりますので何も

ないに越したことはありません。(前職のマンション営業の時、大分市で遺跡がでて

計画中止になったことがありました…)

今回の敷地はもともと住宅が建っていたところですが、調査が必要になりました。

熊本は遺跡がけっこう点在しているため注意が必要ですね…

 

「南区八幡の家」はもうすぐ着工です(着工前にフライングしました…)が以前書いた

ようにZEH対象物件となります。工事その他の様子はまた改めて…