雨の合間を縫って…    

こんにちは、アドバイザーの土谷です。桜も満開から花散らしの雨で少しずつ

葉桜へ姿を変えつつあります…

雨と共に日に日に気温が上がってきて、江津湖に冬場渡ってきていた水鳥た

ちの数も少しずつ減り、代わりに燕が飛びまわるようになりました。(越冬燕も

いるみたいですが…)

菜の花が咲き乱れ、群棲しているところでは香りが漂ってきます。

春本番ですが、季節柄しょうがないのですが、暖かさの引き金となっている(?)

この雨がやっかいです…

 

「八景水谷の家」では今日、明日と「建て方」が行われています。

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柱を建てて、屋根仕舞いをするのにおよそ2日は欲しいところ…

 

今日明日と花散らしの雨の間隙をぬって何とか次に雨が降るまでにひと息

つければと思います。

 

さて、実際の建築現場をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、

住宅の建築の際は少し大きな車両が出入りすることになります。

「クレーン車」「コンクリートミキサー車」そして柱などの「資材の運搬車」です。

建築が出来るか出来ないか(建築基準法上)の判断とは別に、上記の車両が

進入できるか?ということは別問題で、確認が必要です。

もし入れない場合、小型車両で対応することになり費用が余計にかかる場合

があります。

また、道路幅はあっても、電柱その他の障害物、大型車両が曲がりきれない

曲がり角、また電柱・電線など、出来れば事前に把握しておきたいところです。

 

しかしお客様の立場ではなかなか分からないのも当たり前です。

土地そのものも大切ですが、周り、そして上(空中)も要確認です。