ガルバと瓦

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

最近暑くなってきました。「今からこんなに暑かったら8月、9月はどうなるんだろう…」

と思ってしまうのは私だけではないはず!

早くも台風がやって来ているみたいですし、今年の夏はどうなるのやら…

 

足場の解体も近くなってきたので、足場解体前にしか直接見れないところに関して…

作業自体はかなり前に終わっていましたが、今回の物件ではお施主様のご希望で

屋根は「陶器瓦」を選択しています。

個人的に黒もしくはそれに近い色の瓦はビシッとして大好きです。

コストは多少かかりますが、メンテナンスの面などで優れたところもあります。

全体の予算と外観との兼ね合い次第ですね…

また、瓦には「屋根勾配」に制約が出てくることは頭にいれておきたいところです。

瓦ブログ用

 

 

 

 

 

 

 

(「松木の家」の瓦。 足場が外れると間近で見れなくなります…)

一方でガルバの屋根が最近増えてきています。

ガルバブログ用

 

 

 

 

 

 

 

(同時進行中の「長嶺の家」の屋根。ガルバ+セルロースです)

 

瓦とは逆に、屋根勾配の制約が小さいため、全体のデザインに合わせ易いのが利点ですが、

「雨音が気になる」とか「トタン屋根みたい…」という印象を持たれる方もいらっしゃいます。

「音」に対しては「セルロースファイバー」などで防音効果を上げることで対処が可能

だと思いますし、見た目の問題については個人差があります。

葺き方を変える(段葺き)などの手段もあります。

 

 

結論として言えるのは全てに長所・短所がるということ。

好み、予算、デザインなど、重視する点が何なのか?プランニングの前に出来るだ

け把握したいところですね…