「体感」して下さい! 無垢の感触

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

過ごし易い季節から、少しずつ「暑い」そして「蒸し暑い」季節へと移りつつある

のを感じます…

「いかに涼しく過ごすか」これからの季節の命題ですね…

 

さて「玉名市松木の家」では順調に工事が進捗しています。

内部ではフローリングや、壁下地の施工が行われています。

パイン床

 

 

 

 

 

 

 

 

今回の床材は「パイン」ですが、自分のお客様の物件では、しばらく「杉」が続

いていたのでイメージが大きく変わる感じがします…

 

皆さん無垢材のフローリングを選ばれる時、様々な基準で選ばれます。

「コスト」はもちろんですが、「硬さ」も大きな要素です。

せっかく無垢材を使われるので「素足で木の感触を楽しみたい」という思いを

持たれている方ばかりで、更に「仕事で靴を履きっぱなし」という方は「柔らか

い」床材を欲されるケースがありますが、同時に「傷つきやすい」というデメリ

ットを抱えることになります。(もちろん逆の素材もあります…)

 

「浮づくり」(年輪を浮き上がらせる仕上げ)かそうでないかは人によって好み

が出ますが、あの自然な凸凹感を味わいたいという方も多いですね。

 

どんな素材を選んだとしても何かしらメリット・デメリットを同時に抱えることに

なりますので、選ばれる際は必ずサンプルでも何でも触れてみること。

また可能であれば「足で踏んでみて感触を確かめること」が大事だと思います。

 

「素足だと汚れる…」という心配があると思いますので、カットサンプルで試す、

展示場・見学会ではなく、床材メーカーの展示場で試してみる、というやり方も

あります。

 

先入観で、「デメリット」と思っていたことが実は全然そうでは無かった…という

こともありえます。

何にせよ「踏んでみる」「触ってみる」などの『体感する』ことが大事です!

 

これからの季節、素足で無垢の床を踏んだ時のサラサラ感!! これも「涼しさ」を

感じる一つの方法ですよ…