断熱(セルロースファイバー)一旦終了…

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

「寒の戻り」でしょうか?ちょっと涼しいですが、先日暖か過ぎたので、気が早いですが

夏用スーツに衣替えしていたので、ちょっ肌寒く感じます…

 

『玉名市松木の家』では断熱材の『セルロースファイバー』の吹き込みがほぼ終わりました…

(天井など一部については後日別途施工になります…)

ブログ用

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、様々なところで「セルロースファイバー」という単語を耳にするようになりました。

しかし、カタログやホームページなどでは御存知でも、実際の施工現場はもちろん、サンプルなどの

現物をご覧になられたことがない方、セルロースファイバーだからこそついてくる、「調湿」「防音」の

機能を実験などで体験された方が意外と少ない気がします。

 

住宅に関しては、様々な素材、商品があります。「溢れかえっている」と言っても言い過ぎではないく

らいだと思います。

最近のお客様はネットで情報を集められてから動かれる、決められる方が多いので、たいていの方は

「どんな商品・素材か?」ということ、そしてカタログスペック(!?)はご存知の場合が多いのですが、人に

よって体感数値が違う」ということがあること、そしてその違いに関しての情報・知識がポッカリ抜け落ち

ている方が多い気がします(カタログスペックと体感に関してはLED照明などが良い例ですね…)

また、何度も書いていますが、カタログ、ネットではその商品に関する悪いところ(ネック、弱点)は書か

れていない、書かれていてもものすごく小さい字で書かれている、ことが多いのが実情です。

 

セルロースファイバーに関しては「価格」と「工程への影響」が挙げられることは以前書きましたが、「調

湿」「防音」などの「メリット」についても「経験」という形で知っておいていただきたいと思います。

「高いなぁ~」と単に思われるのと、その効果(機能)の程度を知ってから判断されるのでは全然意味が

違ってくると思います。

 

『玉名市松木の家』の現場では再来週、構造見学会を開催予定です。

パンパンに吹き込まれたセルロースファイバーの状況と、別に用意しています防音の実験セットなど

『体感』していただけたらと思います。