今が一番…

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

 

先日、静岡県のスキー場が全国のトップをきってオープンしました。

熊本ではまだ秋の気配といったところで、で冬はもう少し先、みたいですが個人的にうずうずします…

しかし、今シーズンの冬は暖冬になるのか、寒くなるのか…

 

 

現場進行中の「東区山ノ内の家」の現場では週明けから建て方が始まる予定で、いよいよ住宅の

建築現場らしく!?なってきました…

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住宅の建築の現場において、最初は「地縄張り」して「基礎工事」へと進み、平面的に建物の形、

広さを実感出来ますが、皆さん「狭っ!」とおっしゃられるように、実際の面積よりも狭く感じられ

ます。

工事が進み、柱・壁・天井が現れ、部屋が形づくられると「あぁ、こんなものですよね…」とようや

く想像していた(見学会や展示場で体感された)広さに感じられるようになってきますが、もし住

宅の検討をされている方で、縄張り~基礎の段階をご覧になられる場合注意が必要です。

 

また、弊社でも構造見学会を行いますが、タイミング的には上棟して少し現場が進み、断熱材の

施工する頃(現場によって見学会のタイミングはずれますが…)になりますが、柱・梁と並んで建

物の構造体となる基礎(その内部)や床下の断熱の施工、土台など考え方によっては一番見ど

ころの多い工程でもあります。

 

逆にもう少し現場が進むと、足場に養生シートがかけられ、現場の状況が見にくくなり、次に外

から現場の様子が覗えるようになるのは完成間近になってしまい、なかなか物件比較の材料

になりにくい面も出てきてしまいます。

 

また、お施主様の側からしても、このくらいの時期が一番現場が進捗しているのがわかる時期

でもあります。逆に、建物が建ちあがり、大工工事など中の作業がメインになる頃は1日ごとの

現場の変化が見分けにくくなってしまうこともあり、「今か今か」と完成を待ちわびているお施主

様にはちょっとストレスの溜まる時期もあったり…

 

とにかく、お施主様の立場でも、ご検討中で現場見学等をされている方の立場でも今が見どこ

ろが一番ある時期と言っても過言ではないと思います(構造見学会で「完成してないの?」とおっ

しゃられる方にはそうではないかもしれませんが…)

物件、会社を比較するのに最高の判断材料が数多くある時期です。

ご覧になられたい方はご相談下さい…