「実家」…  (「益城の家」地鎮祭)  

おはようございます、アドバイザーの土谷です。

先日、益城町にて地鎮祭を執り行いました。

 

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当日は生憎の雨… というか、祭事の間が雨で祭事終了後晴れました…

昨年の地鎮祭は全て晴れだったのですが、今年に入ってから連敗中(雨ばかりという

意味)です…

私が「雨男」だからかもしれませんが、昨年は昨年、一昨年は全勝(全て晴れ)だった

のですが… (私のせいだったら、本当に申し訳ありません…)

ただ地盤調査は連勝中なので、お施主様からは「そっちの方が大事!」と慰めの言葉

をいただきました…

 

 

 

今回、お施主様ご本人はもちろんですが、お子様たちが楽しみにしていただいていて、

打合せ等でうかがった際にお会いすると「ニコッ!」と笑かけてくて、こちらも思わず、頬

が緩んでしまいます…

地鎮祭でも宮司さんのご好意で、「鍬入れの儀」をお施主様ご本人だけでなく、お子様

たちにも行っていただきました。(宮司、グッジョブです!)良い思い出になったらいい

ですね…

 

私自身は、生まれた時には既に自宅は出来ていて、新築時の思い出はありませんが

少し大きくなってから、自宅を増築した時にちょっとしたお祝いをした記憶があります

(増築部分が私の部屋になったことも記憶に残っている原因かもしれませんが…)

「自宅を建築する」ということには様々な意味(意義)があると思いますが、その中の一

つに、「子供にとっての『実家』という存在、場所を作ってあげる」というものがあると思

っています。

私自身も歳をとって、実家も古くなりましたが、やはり愛着があり、自分の自宅とは別

の、「帰る場所」でもあり、「帰るとホッとする場所」でもあります。

楽しみにしていただいているお子様たちにとってもそういう場所になってもらえるように

がんばってお引渡を迎えられるようにしたいですね…