アウターシェード(この週末見学会です)

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

梅雨に入ってしばらく「空梅雨かな?」と思っていましたが、とんでもなかったですね…

携帯電話のエリアメールが大雨警報等で鳴りっぱなしです。

今年は台風の発生が大幅に遅れているそうですが、地震、大雨と続き、とにかく気が

抜けません。余震も続いています。皆さん警戒を怠らないようにしましょう。

 

「北区八景水谷の家」が完成しました。

幸運なことに地震の影響をほとんど受けず、天候(雨)による工程のずれも少しですみ

ここまできました。お施主様も何度かご覧いただいてご満足ただけているようなので、

このまま無事にお引渡を迎えられればと思います。

 

今週末に完成見学会を予定していますが、ホームページでもご紹介のとおり「住宅街

に住む」という条件の中で、「熊本の蒸し暑さにいかに対応するか?」ということを考え

お施主様の求められた「開放感」と同時に「風通し」を重視し、チームよしやすの取り組

んでいる「パッシブデザイン」を意識した建物になっています。

そんななか、お客様にご提案させていただいているものの1つが「アウターシェード」

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使用前

 

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使用後

 

 

「ZEH」が注目される中、「断熱」を重視した家づくりをすることで、消費エネルギーを

抑えるという考え方がありますが、やり方を間違えると夏場、日中暑い空気を室内に

溜めこんでしまい、断熱の良さからかえって夜暑くなってしまう…ということもありえま

す。そういったことを防ぐために、弊社ではまず「軒の出」をきちんととることをご提案

させていただいていますが、同時に今回の「アウターシェード」など状況に応じて使える

仕様設備のご提案をさせていただいています。

格好にこだわらなければ「よしず」「すだれ」が一番お手軽かもしれませんが、やっぱり

見た目もこだわりたいですよね。

そんな時にオススメの一品です。ぜひ見学会の場でお確かめ下さい。

 

 

是非、この機会にご覧下さい。

平成28年4月14日以降、熊本県で発生した地震の被害により亡くなら

れた方に謹んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された方々に

心よりお見舞い申し上げます。

一刻も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

地震後の対応でブログもご無沙汰してしまいました。1回目の前震の際に

たまたま益城町でお客様と打合せをしていましたが、正直生きた心地がし

ませんでした。2回目の本震の後に益城町や南阿蘇のお客様の対応で現

地に入った際は、正直、泣きそうになりました。

しかし、後ろばかり振り返っていても何も始まりません。同時にそこで得た

経験を少しでも今後に生かしていきたいと思いますが、今回の地震後のお

客様対応等で得られた経験に関しては、今後このブログや、見学会、セミ

ナー、ニュースレターなどで折をみてお伝えさせていただければと思います。

 

 

そんな中、北区八景水谷の現場はありがたいことに、ほとんど地震の被害も

無く、少し資材の入りに影響があったりしましたが、順調に進んでいます。

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断熱材のセルロースファイバーも吹込み終わり、オールアース工事のスパンボ

ンドなど、チームよしやすならではの仕様設定が順調に進んでいます。

 

チームよしやすのオススメする仕様の一部に関しては、実際に見ることが出来

るのは今だけです。

今週末の13日(土)14日(日)の2日間で、建築中現場見学会を行います。

弊社オススメの仕様以外でも、柱・梁・筋かいなど、今回の地震によって構造

の大切さに関心を持たれた方も多いのではないかと思います。

是非この機会にご覧下さい。

 

雨の合間を縫って…    

こんにちは、アドバイザーの土谷です。桜も満開から花散らしの雨で少しずつ

葉桜へ姿を変えつつあります…

雨と共に日に日に気温が上がってきて、江津湖に冬場渡ってきていた水鳥た

ちの数も少しずつ減り、代わりに燕が飛びまわるようになりました。(越冬燕も

いるみたいですが…)

菜の花が咲き乱れ、群棲しているところでは香りが漂ってきます。

春本番ですが、季節柄しょうがないのですが、暖かさの引き金となっている(?)

この雨がやっかいです…

 

「八景水谷の家」では今日、明日と「建て方」が行われています。

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柱を建てて、屋根仕舞いをするのにおよそ2日は欲しいところ…

 

今日明日と花散らしの雨の間隙をぬって何とか次に雨が降るまでにひと息

つければと思います。

 

さて、実際の建築現場をご覧いただくとお分かりいただけると思いますが、

住宅の建築の際は少し大きな車両が出入りすることになります。

「クレーン車」「コンクリートミキサー車」そして柱などの「資材の運搬車」です。

建築が出来るか出来ないか(建築基準法上)の判断とは別に、上記の車両が

進入できるか?ということは別問題で、確認が必要です。

もし入れない場合、小型車両で対応することになり費用が余計にかかる場合

があります。

また、道路幅はあっても、電柱その他の障害物、大型車両が曲がりきれない

曲がり角、また電柱・電線など、出来れば事前に把握しておきたいところです。

 

しかしお客様の立場ではなかなか分からないのも当たり前です。

土地そのものも大切ですが、周り、そして上(空中)も要確認です。

我が家の建築ストーリー 

こんにちは、アドバイザーの土谷です。

季節の変わり目で、天気予報を見ていると「桜の開花予想」だったり、

「お花見日和は何時か?」という話題が多くなってきました。

この時期になると毎年、「桜って3月で、卒業式シーズンだったかなぁ?

4月で入学式のシーズンじゃなかったっけ…」と考えてしまいますが、い

かがでしょうか?

 

 

雨が降り、一降りごとに少しずつ暖かくなる、そんな季節ですが梅雨の

ように大きく工程を狂わすほどの雨ではない(と思います…)ので、先日

着工した八景水谷の家も、基礎のコンクリート打設まで終了…

順調です!

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建て方前のこの時期、お客様が現場をご覧になられると、多くのお客様

が「ちっちゃ(小さい)!」「せま(狭い)!」と思われるようですが、どういう

建物か?によって違ってきます。

総2階建の場合はどうしても上記の言葉が出てもしょうがない広さに見え

ると思いますが、平屋だったり、2階建てでも1階面積が大きい場合はそ

の限りではありません。(実際は総2階建でもちゃんと広さはあります!)

ただ、私の立場からは、それから建物が建ちあがって、そんなに狭く感

じなくなり、自分の建物の実感がわいてくる、そんな変化も楽しんでいた

だきたい…

建築の流れを映画(DVD)のようにチャプター分けすると、次は建て方、

そして上棟式といったところ。

お施主様ごとの、自分たちだけの『我が家の建築ストーリー』

それぞれのチャプターでそれぞれ違った感動、楽しみがあると思います。

お楽しみ下さい…

 

 

改めまして、よろしくお願いします。 (地鎮祭終了)

おはようございます、アドバイザーの土谷です。

 

先日、お客様に教えていただいたお店にお昼を食べに行ってきました。

事前に「行列出来るから注意!」と聞いていましたが、実際に並んでいてビックリ!

けっこう遠くから来られている方もいらっしゃるみたいで(さすがに県外ナンバーは

いなかったですが…)かなりの繁盛ぶり。

自分としては普段行かない(通っても気が付かないかも)エリアだったので、お客様

からのこういった情報はありがたいものです。

これぞ口コミってやつですね。

逆に、自分が知っているお店の情報をお客様にお伝えするとけっこう喜ばれます。

普段は飲食店が主ですが、お引渡・入居が近づいてくると、家具、インテリアなどの

情報もお伝えさせていただいたり、直接営業に関わる話ではないですが、私も県外

出身とはいえ、熊本も長いですし、おそらく行動範囲も普通の方と比べてかなり広い

と思いますし、情報量はもしかしたら熊本出身の方以上かもしれません。

そういうやりとりも、楽しみの一つです…

 

 

先日、北区八景水谷にて地鎮祭を執り行いました。

あいにくの雨でしたが、無事に終えることができました。

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終了後の記念撮影では、先日のブログでも書いた、白山姫神社の緒方宮司の

ネタが飛び出し、お施主様も大笑い…(あまりネタばらししないで…ということな

のでどんなネタかは書きません!)やっぱりエンターテイナーですよ…

 

これから現場が本格的に動き始めます。

ありがたいことに地盤調査の結果も良好で、地盤改良の必要もなく、工事を進

める事が出来ます。

 

お客様の住宅検討・建築に関わっていて、もしかしたらもっとあるかもしれませ

んが、「これから(これからも)よろしくお願いします」という機会が5回あると思

います。

1回目はお客様に初めてお会いした時。2回目は設計契約をいただいて会社を

選んでいただいた時。3回目はご契約いただいた時。4回目は今回の地鎮祭を

終え、工事にとりかかる時。5回目は建物が完成し、お引渡の時。

 

お施主様の側としても様々考えることあり、思うことありの機会だと思いますが、

我々の側としても、緊張したり、感謝したり、気持ちを新たにする機会でもあると

思います。

地鎮祭が終わってお施主様から「よろしくお願いします」と言われると「いよいよ

着工だなぁ~」という気持ち、お施主様と同様にワクワクする気持ち、「責任重

大」という気持ち、いろいろ入り乱れますね…

 

いろいろな思いがありますが、「改めまして、よろしくお願いします」