「秋津の家」お引渡し。

 

こんにちは!設計部林田です。

無事に「秋津の家」お引渡しを迎えることができました。

ご新築おめでとうございます。

人生初のテープカットということで喜んで頂けて何よりです。

外はリビングから繋がっています。

アウトドアが好きなご主人と子供たちと日向ぼっこがしたい奥様。

ご家族でゲストを招いてBBQを振る舞う様子が想像できます。

和室からの景色。施工はいつもお世話になっている山口農園さんです。

https://www.kumamoto28.com/

たくさんのビルダーの中から吉安建設の家づくりに共感し、ご依頼してくださったオーナー様。

自然素材の家ですのでメンテナンスは必要ですが、丁寧に暮らして頂きたいので

今後とも末永いお付き合い宜しくお願いします。

水前寺公園

こんにちは。設計の緒方です。

先日、 まもなく水前寺にて着工予定のH様邸の図面を提出するため

水前寺公園内にある出水神社社務所へ行って参りました。

水前寺公園内には湧水池があるため地下工事の有無や

公園内から計画建物が見えるかなどを確認していただく必要があります。

今回の計画は、公園に影響はないとご回答をいただきました。

出水神社の社名は公園内の湧水に因むそうです。

雨水の排水を計画する際、雨水浸透桝を設けるようにしています。

降り注いだ雨水を雨水浸透桝で地中に浸透させることで水資源となります。

また、外構の計画でも雨水を地中に浸透させる方法があります。

地球全体からすると出来ることは僅かな事がかもしれませんが、

それでも環境のためにできることを選択し、

未来に残せる自然環境を守っていきたいです。

家事動線と断熱。

こんにちは!設計林田です。

家づくりにおいて多くの方がこだわれるのが、

「家事が楽になる間取り」ではないでしょうか?

打合せでも、「水廻りを集約してスムーズな家事動線にしたい!」という方が大半です。

確かに住まう人、特に奥様が家事しやすいような家事動線は大切なことですね。

間取りは家事をスムーズに行えるようオープンな空間にすることが多いです。

確かに利便性も良いですし、キッチンにいながら子どもたちの様子を見れたりもします。

さらに家事時間短縮でご自身の自由な時間も作れます。

本を読んだり、家庭菜園をしたり、お菓子作りに挑戦してみたり。

「家事を楽にしたい。」と取り組むことはたくさんのメリットにつながると思っています。

しかし大前提の問題があります。

それは断熱です。

朝寒ければ中々起き上がれずに家事に取り掛かる時間は遅くなり、

せっかくオープンな間取りも寒くて扉を閉め切ってしまうことでしょう。

室内が寒いのに、さらに寒い外に出て

庭のお手入れをしようと考えもしないのではないでしょうか?

つまり時間をつくり出すスムーズな家事動線には「住まいの断熱」がとても重要です。

「冬暖かいことで家事が楽になる」ということに繋がると思います。

パッシブデザインは冬暖かく、快適に過ごすための設計手法です。

健康、燃費に着目して考えていましたが

家事においても必要なことだと実感させられました。

小さい敵

こんにちは。設計緒方です。

気温・湿度が上がる季節がやってきます。そんな季節に発生するダニのお話です。

ダニは温度が2030℃、湿度が60%以上で発生しやすいようです。

カビやダニは皮膚炎や喘息の原因とも言われているため発生させないようにしたいですね。

雨の降る日は洗濯物が乾かなかったり、移動が大変だったりとただでさえ悩みも多いのですが、気付かない間にダニまで発生しているなんて考えたくありません。

ダニを発生させないためには湿度を60%未満に抑えるように湿度計で室内環境を管理していただくのがおすすめです。

人が快適と感じる体感温度は室温だけでなく、湿度も大きく影響します。

また、無垢の床材や珪藻土の壁は、調湿をし快適な空間づくりの手助けをしてくれます。

健康で快適に過ごすための選択、そしてひと手間を大切にしたいですね。

 

 

記事とは関係ありませんが・・・ダニのお話で終わらないために。

前回のブログで林田がお伝えしたように、心地良さを求めて4月に訪れた御船山楽園の写真です。

ここまでの絶景はできませんが、ご自宅でも季節の花々を楽しめる庭づくりを是非おすすめしたいです。季節を感じる空間は心を豊かにしてくれます。

開口部の重要性

 

こんにちは。設計林田です。

ブログでも紹介ありましたが新たに工務、設計スタッフが加わりました。

経験、知識が豊富なお二人。勉強になります。

さて今回は開口部の重要性ということで、設計の思いを少しでもお伝えできたらと思います。

窓は建築において必要不可欠です。

寒さ・熱さを遮り、光や風、景色を採り込む。

これらから言えることは、窓辺の在り方が、住まう人に少なからず影響を与えているということ。

カフェやレストランでも、景色が良く明るくて風が気持ちい窓際に座る方も多いかと思います。

それは無意識のうちに心地良さを求めているからです。

またとある調査で

学校、コールセンター、病院を対象にしたものがあります。

学校では窓が大きい教室の学生のほうがテストの点数、出席率が良い。

コールセンターでは自然光によって作業効率が高まった。

病院では自然光が入る病室のほうが入院期間が短く、

手術後の回復期間や鎮痛剤の使用量にも良い影響を与えるという調査結果があります。

健康改善への貢献度の調査では、飲酒・運動・喫煙・断熱の4つの要因で、

断熱が最も貢献度が高いという結果もあります。

住宅において熱の出入りが多い窓。家族の健康を守るためにも重要なポイントです。

このように窓辺は、人の心や体に影響を与えます。

健康面でも心理的にも、心地良い空間にするために窓辺をいかに計画するかが重要になります。

来月完成見学会でオーナー様よりお借りする「秋津の家」。

窓辺の心地良さを思いながら設計させて頂きました。

今月末には詳細をUPしますので、気になる方は是非お越し下さい。

 

はじめまして。

設計担当の緒方です。

今週末に運動会を控える二児の母です。

 

日ごろから母として子供達が手にするもの口にするものは

体にやさしいものを選ぶように心掛けています。

そして、快適な空間でのびのび育ってほしいと願っています。

 

吉安建設の住まいづくりは、パッシブデザイン、オールアース、自然素材など

子供達にやさしい快適な空間を大切に考えております。

それは、環境にもやさしい住まいです。

しかし、快適なだけでは満足していません。

洗練された室礼、遊び心やインパクトも必要です。

 

これから、ママ目線、主婦目線、設計目線で

色んなことをお伝えしていけたらと考えております。

どうぞよろしくお願い致します。

愛用しているカゴの一部です。

見た目以上に驚くほど丈夫で、数十年使える一生ものです。

作り手の想いが込められたものは、使うほど味わいが深まるような気がします。

そんな住まいをご提案していきたいです。

心地良い家を設計するには。

こんにちは。設計林田です。

 

今回は私が普段設計する上で大切にしている3つをご紹介します。

 

1.天井高を低くし、階高を抑える

いつも基本の天井高は2,100から2,200に設定しています。

「低すぎませんか?」「今のアパートが天井が低いから高くしたい。」と言われる方がほとんどです。

高い低いは感覚的なものですのでご説明が難しいですが、プロポーションの良さ、心地良さは

天井高が低いことによって生まれるものだと思います。

もちろん吹抜などの高い部分があることや、巾木の高さを低くすることことなど全体のバランスは必要です。

 

2.できるだけ天井に照明を設けない

天井の重心を低くすることで、落ち着きのある明かりを得ることができます。

そしてなるべく照明器具を少なくすること、必要なのは明かりですので、派手な照明器具もなるべく避けた方が

良いかと思います。

 

3.窓は大きく、壁を多く

最近だと引き分けのサッシで大開口の取れるものをご提案しています。リビングはその1つだけ、もしくはあと一つ。

開口部に意味を持たせることが重要です。

「景色が見える」「外と内を繋げる」窓は意味があるものだけあれば十分です。

窓がたくさんあることは良いことだとは思いません。

いつも「ここに窓が欲しい。」というご要望にも意味がなければ「我慢しましょう。」と問いかけます。(笑)

 

いつも設計する上で大事にしているこの3つは、

今までお話を聞いてきた建築家さんや、実際にみた住宅、一緒にお仕事した設計士さん達からの受け売りですが

まだ経験が浅い私でもその居心地の良さを感じました。

ただこの3つはお客様の共感を得ることが難しい条件です。

 

完成見学会では、天井高を体感して頂くこともできますし、私たちが普段読んでいる本も貸出しすることは可能です。

本当に心地良い家をお客様と一緒に考えていけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

UA=0.4

 

こんにちは!設計林田です。

 

「花園の家」ではBELS評価書が下りました。

今年度中の着工です。

断熱性能もですがそれ以上の心地よさを目指した住宅です。

もうしばらくお待ちください!

 

 

エアコンについて。

 

こんにちは!設計林田です。

久しぶりの投稿になってしまいましたが

みなさんはエアコンを購入される際、何を基準にされていますか?

 

恐らくカタログに記載してある畳数のエアコンを購入されている方がほとんどだと思います。

ですがカタログの暖房能力や冷房能力は20年ほど前からほとんど変わっていません。

 

今度は住宅の性能で考えてみましょう。

現代の新築住宅と20年前の新築住宅では断熱性や気密性が格段に違います。

性能が向上された住宅に住みながら、エアコンは20年前の基準で選んでいるということは

過剰な能力のエアコンを選んでしまっているということになります。

 

家電量販店の店員さんが住宅の性能に基づいて計算し適切なエアコンを提案しているところを見たことがありません。

むしろ「余裕をみて大きいほうを選びましょう!」と言っているはずです。

その結果、台数と容量分だけコストとエネルギーの浪費が続いています。

 

エアコンを選択することができるのは家電量販店ではなく、

住宅の性能に基づき計算することができる設計者の仕事です。

 

エアコンを購入される際はぜひご相談下さい!

 

 

 

 

 

最近の業務。

 

こんにちは!設計林田です。

 

久しぶりの投稿になってしまいました。

先月からプランの依頼が増えてうれしい限りです。

特にパッシブデザインや自然素材に興味のあるお客様が増えていると思います。

たくさんのことを勉強している方もいらっしゃいました。

中には知識を蓄えすぎて方向性が見えなくなったお客様もいます。

私たちの仕事は、お客様のご要望をまとめ最も良いものを提案することです。

何か分からないことがござましたら気軽にお問合せ下さい。

 

吉安建設ではファーストプランと見積りまで無料でご提案させて頂いています。

 

%ef%be%8a%ef%be%9f%ef%bd%b0%ef%bd%bd%ef%be%93%ef%be%86%ef%be%80-6 %ef%be%8a%ef%be%9f%ef%bd%b0%ef%bd%bd%ef%be%93%ef%be%86%ef%be%80-2

%ef%be%8a%ef%be%9f%ef%bd%b0%ef%bd%bd%ef%be%93%ef%be%86%ef%be%80-5